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2004年
10月18日
(月曜日)

言葉の不思議—その1

※この記事の読了時間は:約 2分20秒です。

どうやら茅須は「不思議」という言葉が好きなようです。

ようです、というのはあまり自覚がなかったからなのですね(^^;

今日は不思議シリーズ第三弾として「言葉の不思議」というキーワードを取り上げてみようと思います。

ちなみに第一弾不思議な人はこちら、第二弾不思議に思うことはこちらです。

御祈祷ドットコム/言葉の不思議バックナンバー 御祈祷ドットコム/言葉の不思議バックナンバー

こういうウンチク系に弱いんだよねー(苦笑)

ちなみにワタシのハンドルネーム「茅須まいる」は姓名判断で決めました(爆)

ここで見ると茅須の「カ」という音には幽玄の意味があるとか。

気になったので『幽玄』の意味をinfoseek辞書から拾ってみました。

(1)奥深い味わいのあること。深い余情のあること。また、そのさま。
(2)奥深くはかり知ることのできない・こと(さま)。
(3)優雅なこと。上品でやさしいこと。また、そのさま。

これだけ見るとなんかすげーかっこいいんですけど!(笑)

それに先述のサイト内では

「(前略)微妙不可思議の音なのです……(中略)……微妙の意味があり、意識しないと捉えられないものも「カ」がつきます。」

などとものすごく繊細な音であるように書かれてます。

このハンドルを使っていないときの私には繊細さのかけらもないと自己診断してたんですけど(自爆)

いや、もしかしたら自分も知らない自分の本性がこの繊細な音を選んだことに投影されているのかもしれない!!(激しい自己満足)

ちょっと思ったのが、もともと『不思議』という言葉にそれほど興味を持っていたわけでもない私が最近この言葉を良く取り上げるようになったのは、自分のハンドル内に「カ」という音の持つ力が込められているからかもしれないということ。

オカルトだと思われるかな。

でもワタシは言霊の力を信じてて、言葉の本来持つ字義にこそ、その力はこめられていると信じているのです。わたしはきっと「カ」という音の影響を受け始めているのでしょう。

「マ」のほうはどうだろう。

そう思ってページ内をくまなく見たけどこちらは採用されてませんでした。うーむ、残念。

長くなったのでもうひとつエントリをあげることします(苦笑)

(2005.09.12改稿)


Trackbacks (Close):2

trackback from 言葉の不思議---その2 09-08-24 (月) 8:17

長くなってしまった前回エントリに引き続き、「言葉の不思議」で検索してみようと思います。

pingback from たのしい検索 ゆかいな検索 - 感性の感度 13-03-11 (月) 2:35

[…] あ、そういえばこのブログの過去ログで音の響きの話を一度取り上げたことがあったなぁ。それを自分のハンドルに当てはめて一人でニヤけてた話です(爆) たのしい検索・ゆかいな検索: 言葉の不思議—その1、これですね。 […]

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