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2004年
10月18日
(月曜日)

言葉の不思議—その2

※この記事の読了時間は:約 1分19秒です。

言葉の不思議—その1の続きです。さくさくいきましょう。

tamicchi: 方言の不思議。 tamicchi: 方言の不思議。

うおお、分かる、分かるぞ!

疲れたときに「身体がめちゃエラいんやぁ」と何気なく関東モノに言ったときに誤解された苦い経験がよみがえるなぁ。

ちなみに私は関西人で鳥取県民ではありません。

関西人といっても関西を名乗るのがおこがましいような場所に住んでるんだけど(T_T)←事実、大阪のとある友人たちと知り合った頃、彼らのところへ遊びに出向くと本気で「遠い岡山から大変やなぁ」と労われた。屈辱だった……(爆)

素朴な疑問 素朴な疑問

真っ赤な嘘はなぜ真っ赤なのか。

それを調べることで語源にまでさかのぼってて、とても興味深いコラムです。

世界標準に照らし合わせての解説にも感心しました。

ことばの虫メガネ11 ことばの虫メガネ11

このコラムには賛成です。

確かに宣言は予言足りえる。単なる大風呂敷になってしまう場合もあるけど、その分かれ目に人間性が現れるのもまた面白い現象。本気で宣言するやつの言葉は実現するし、単なる見栄で宣言するやつの言葉は大風呂敷に終わる。

人はみな自分の言葉とその後の展開によって人生と言うものを晒しているんだなぁ。

(2005.09.12改稿)


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