昨日のエントリで取り上げた影響を受けた人ですが、影響を受けたというコトは何かしらの感銘を受けたというコトで、そこから連想して、今日のキーワードには「感銘」を採用します。
極私的感銘作品集
検索エンジンで見つけたこの漢字の塊になにかしら執念のようなもの(笑)を感じちゃいまして、思わずクリックしちゃいましたよー(^^;
J-POPで感銘を受けた作品を自身のコメント付きで紹介しているページでした。
おお、第7回で私も好きなB'zのイナバコーシ氏を取り上げているじゃないですか。
取り上げられているのはソロ作品であるマキシシングル『遠くまで』でした。
そうそう、B'zでは前向きに結論付ける作詞方法を採用しているイナバコーシ氏、ソロ作品ではけっこう後ろ向きなコトを歌ってんのよー。アルバム『マグマ』の中の『冷血』なんて、ある意味衝撃的だったよ。TAK松本だってB'zのときよりソロ作品(『KNOCKIN′"T"AROUND』 とか『Wanna Go Home』とか『華』とか)のほうが甘い感じを受けるし。ユニットであるTMGはここでは除外(笑)
こういう場所は好きだな。
昨日書いたことと違うって? 私にとっちゃ違わないんだけどな。
付随情報には興味ないけど、人がどんな思いでその音楽を聴くのかには興味があるのよ。自分の感じ方を再確認するって意味で。そういう聞き方もあるのかという新鮮な驚きもあるし。歌詞分析とか、面白い試みだと思うよ。けっこうあるんだよね、そういうサイト。
またB'z語りで終わってしまいそうなので(自爆)次に進みます。
感銘を受けた建築本当にすごい建物には確かにすごい衝撃を感じることがある。
その点、日本というのはすごい場所なんだよね。お寺とかお城とか、いっぱい残ってるじゃない。
茅須は兵庫県姫路市在住なんだけど、姫路城は本当にすごいよ。いつ行っても新たな発見があるし感動するもん。こういう場所が身近にあるのは嬉しい。気が向いたときにさっと行けるからね(笑)
ちなみに京都も大好き。お寺や神社めぐりをするとほっとする。たまに重苦しく感じるときもあるけど(苦笑)
結局自分の気分が反映されるのかもしれないなー。
(2005.09.14改稿)


