自分の意見を持っている人が減っているような気がする。といってもあくまでまいるの身近な存在だけかもしれないけど。
思考停止に陥ることほど危険なことはないと思う昨今。今日は「自分の考えは」というキーワードで検索することで自分の意見をきちんと主張している人たちを探すことにしました。
とか言いながら。いざ検索してみると自分の考えを押し付けすぎるのはよくないという文面のほうをたくさん目にしたなぁ。あえて茅須は大声で言いたい。
そうやって押さえつけることばっかり書いてるから『NOと言えない日本人(古!)』ができあがったんじゃないのか?!
やっぱり探すぞ、自己主張している人たちを!衝突することのどこが悪い!自分の意見をはっきり言って衝突の一つもしてみなければ突破口は開けないんだいっ!ぜいぜい。
って感じで茅須もちょっと自分の意見を述べてみました(笑)
同人作家の考え - 教えて!goo
これがGoogleでの『自分の考えは』という語句の検索結果一位なのか、そうなのか。
いえ、別に同人がどうとか言う気はありません。つーか私もおたくです(自爆)自分でもちまちまとお絵描きなどすることが趣味のひとつだったりするし、同人誌も読みます。さすがに自分では作らないけど。つーかそこまでの気力はすでになくなったというべきか(自爆)
しかし同人誌と侮るなかれ、何でこれがプロ作家じゃないんだ?!っていうようなとんでもないクオリティを持った創作作品を物している人も多いのですよ。時枝理子さんなんかなんでプロにならなかったんだろうって本気で思うもん。彼女のオリジナル作品が大好きなのですよ茅須は。
話がまたずれそうだな(^^;
だから一言で同人誌といってもそれを生業(用法不適切)としている人にはピンからキリまであって、それはもちろん商業誌でも事情は変わらないと思うんだけど、この質問に対して真摯に回答している同人作家の皆様には私はけっこう好感が持てるなぁと思ってもいるのです。
日本という国が漫画天国でおたくという言葉がすでにグローバル化されている今、改めて『個人的に創作活動に従事している人々に注目してみる』というのは正しい態度なのかもしれません。もちろん色眼鏡抜きでね。
認知の歪みを修正するための質問こういう質問文が並んだサイトは大好きです。思わず立ち止まって件の質問に答えつつ自分自身を新発見したりするから。
冒頭で自分の意見を持ってそれを主張することの何が悪いのかと叫ばせていただきましたが、そう叫んだ自分の考え方が大なり小なり何がしかの影響を与えるかもしれない可能性についてつらつらと考えてみたり(ここにそういう質問があったのです)。
こんな風に自分の考えと向き合うことを苦痛に感じる人が多いようです。事実、私も若かりし頃は(ってこんな書き方をするとまるで今が老婆のようじゃないか^^;)自分の内面深くに立ち入ることが苦手でした。苦手だったから、向き合ってこなかったから、いろんなびっくりするような情けない出来事たちがそりゃもう雪崩のごとく押し寄せてきていたんだろうなぁって今は思いますね(苦笑)
あなたも質問に答えてみませんか?いろんな自分が見えてきますよ。
ちなみにそんな茅須のおすすめ本はすごいやり方というコーチング本です。
風に身を任せて~自分探しの旅~/勉強の最大目的なぜ勉強するのか、そもそも勉強とはなんなのかについて考察しているブログでした。
茅須とはちょっと考え方が違うかもしれないけど、こういう風に自分の考えをちゃんと発表している人は大好きだ(^o^)ノ
自分なりの意味を見出すことができれば勉強に対する自分なりのスタンスも決まるし取り組みようもやはり決まってくるはず。やっぱり自分なりの意見を持つことが大事なんだよ。そうでなきゃ一歩も動けないもんね。
今日は語りから始まっちゃったからえらく長いエントリになっちゃったわ(^^;
(2005.09.17改稿)
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