踊る大捜査線FANSITEで知ったのですが、kizasiというサイトが立ち上がったそうです。
kizasiでは
私どもが収集したブログデータの中で、「どのようなコトバが」「どのように語られたか」について量と質の推移を見ることができます。
だそうで、つまりはどれくらいの人が同じ話題に飛びついてブログのエントリを書いているかが分かるというコトですね(笑)
茅須は自他共に認める天邪鬼なのでもうひとつ高い視点に立って(エラソウ ι )本日のキーワードに「流行語」を採用させていただくことにしました(笑)
現代用語のクソ知識2008 : 金田一先生の憂鬱?【きんだいちせんせいのゆううつ?】
長い文章だけど思わず一気読みしちゃったのは、扱われているのがネタが秀逸だからでしょうねー♪
とくに
現代刊行されている「国語辞典」もせいぜい有効なのは30~100年くらいで、それ以上の時間を経た場合は「古語辞典」と名前を変えなくてはならなくなる。
という意見に茅須は大賛成で、前にこのブログでも「言葉の乱れを嘆く人がいるけど私たちだって千年も昔の人たちから見たら乱れた言葉を使っているんだから目くじら立てる必要なし!」みたいなことを書いたもんね!(このエントリ、まだライブドアから引っ張ってきてないな^^;)。
このブログ、ほかのエントリも閲覧させていただいたら「目の付け所がシャープでしょ(古!)」という言葉がぴったりくるくらい着眼点が鋭くてどれもこれも面白いんですよ!
こういう思わぬ拾い物があるから検索遊びをやめられないのよねぇ(苦笑)
知識の泉 Haru’s トリビア : ★70年代の流行語の意味わかるかな?(゚゚;)エート ナンダロウ?
お、こちらのブログは有名どころですね。
…………ここに書かれている70年代流行語の意味の分かってしまった自分が悲しい……_| ̄|○
多くは語りません つД`)・゚・。・゚゚・*:.。 うわぁぁぁ~ん
上から読めないときは下から読め … 流行語「どんびき」を分析する|日本語好きな人、寄っといでおお、ここの着眼点も鋭いですねー!
最近の流行語は、初めに珍奇で不思議な音のことばが探しだされ、それがいろいろな所に広がって勝手な意味づけが行われ、そういう中から意味とイメージの関係の優れたものが流行語となって広がってゆくという例が多いように思われます。
最近の言葉の傾向についてこれまであまり深く考えていませんでしたが、これを読んで妙に納得しちゃいましたよ。確かにそういう部分、あります。
ほかのエントリの考察も深いですね。
「ナウい」から、「イケてる」→「キてる」までというエントリなんて思わず目からうろこですよ!「ナウい」は捨てられた言葉だったんだなぁ。すごく納得できます。
今日はいいブログとたくさんめぐり合えたぞっと♪(喜)



