茅須は関西の片隅に生息している。
あるとき、ネットで知り合った遠方の人とオフ会にてご対面する機会があった。そのときに、立て板に水のごとくとにかく関西弁で喋り倒す茅須の一言一言に、彼女は文字通り笑い転げ、「そんなに面白いのにどうしてネット上では標準語なの~?!」とやはり笑いながら問われた。
先に一言いっておくが、関西人の中でも茅須はちょっと特殊だとは思うのだが。だって学生時代のあだ名のひとつに「喋る機関銃」ってーのがあったくらいなんで。高校時代の教師には「うるさい、ここは動物園じゃない」と叱責されたことがあるし(休み時間の出来事だし別に授業の邪魔をしたわけじゃないんだけどね……⇒これは今も根に持っているらしい)。
で、まぁ、話を戻すと、この関西風の喋りのニュアンスを文章にするのは難しいんだよ、と答えておいた。自分でも本当にそうなのかどうか分からないのだが。
そのことはしばらく忘れていたのだが、ふと思い出し、ネット上で関西弁のニュアンスを上手に表現している人を見つけることはできないものかと思い立った。
前置きが長くなったが、セルフツッコミが大好きな関西人の端くれとして、関西弁のニュアンスを上手に表現している文章を探し出すためのキーワードに「なんでやねん」を設定して、今日も検索遊びに興じてみようと思う。
石田靖「なんでやねん!」 :男同志のお誕生日会
はい、お約束。ここを拾わずにどこを拾うって感じの吉本新喜劇で有名な(最近は探偵ナイトスクープの方が知名度高いのだろうか……)石田靖氏のブログであります。最近の中で一番好きなエントリにリンクを張ってみました。
「もうちょい切り方あるやろ!」
これ、これやがな。これが関西弁の醍醐味やね(意味不明)
無残な姿のケーキが哀れを誘うわけや……(/_;)違
なんでやねん!コラムのページを拾った。このページ自体は目次になっているのだが。
そんなわけでとりあえず「第一なんでやねん! 「うそつきのねーちゃん」編」を読んでみた。
…………このねーちゃん、おもろいっっっ!!!!!(≧▽≦)v
アクセスしたらいきなりMIDIが鳴り出す点は減点(辛口……アクセスする人は要注意でね)だけど、内容が面白かったから許す。サイト管理人さん、ここを見つけたらとりあえずMIDI切っちゃいませんか。せめて鳴らしたくない人のためにワンクッション置くようにするとか。
内容が面白いだけにもったいないなぁ。音が鳴った瞬間逃げる人もきっといると思うなー。
茅須もこんな検索ブログやってなきゃ多分逃げてますから(苦笑)
::: oyazi_blog :::: なんでやねん。 アーカイブブログのカテゴリのひとつに「なんでやねん」つーのがあるんですね。
標準語の中にこっそり混じってる関西弁がアクセント効いててすげーいい感じです。エントリをいくつか辿って読んでみたんですが、好みのブログだったのでさっそくRSSリーダーに登録してしまいました(笑)
ちなみに茅須がこの「なんでやねん」カテゴリで一番気に入ったエントリはなま首。であります。
インパクト抜群!
こちらのエントリにトラックバックを送らせていただきます(笑)
hirax.net::みんなで一緒に「なんでやねん。」::(2000.05.06)面白いページ拾ったぞーっ!(喜)これだから検索遊びはやめられないんだよなー♪♪♪
サブタイトルに「関西弁の音声学 第一回 」とある。
そこで、今回はツッコミの基本の一つである「なんでやねん。」の発音に着目してみたいと思う。自然なアクセントで「なんでやねん。」を発音するにはどうしたら良いか、これについて少し考えてみたいと思うのである。というわけで、目指せ、関西弁ネイティブのスタートである。題して、「関西弁の音声学」である。
つまりこういう趣旨のページなのだが。
リンク先に飛んでぺーじをずずずいっとスクロールすると、同じ文章を関西弁に変換したものが掲載されているのである!!!
引用で済ませてしまうのがもったいないので、ぜひ当該ページにてご自分の目で確認を!(笑)
ちょっと強引な部分もあるけどそこいらはまぁご愛嬌ということで。
……ってURLよくみたらhirax.netさんではないか(自爆)
たまに見に行くんだけどコンテンツ量膨大すぎて全部見きれてなかったから見落としてたんだなぁ(涙)
落ちもついたことやしこの辺で(違!)


