新春3日目。
ショッピングに一日を費やし、リラックマグッズを大量にゲットして一日を消費してしまったお馬鹿な茅須です_| ̄|○ 好きなんだからしょーがないだろう?!(逆ギレ ι )
かように人の興味の方向っていろいろで、そういうの読むだけでも面白いよなぁ、などと思ったので、本日のキーワードには「興味の方向」を採用したいと思います
Eternal Orchestra 2nd Scene:ボケ度チェックだそうです - livedoor Blog(ブログ)
また変な心理テストが紹介されてますね(^^;
このブログをはじめていろんな心理テストやチェックを拾うようになったんですが、よくもまぁみんなあの手この手でここまでいろいろ考えるものだなぁと感心することしきりです。結局みんな誰かを判定したり誰かに判定されたりするのが大好きってことなのかしらー(苦笑)
しかしまぁ見つけたものは試さずにはいられないので(自爆)さっそく紹介されていたボケ度チェックに飛んで試してみました。
ボケ度10パーセント
あなたは、まったくボケという言葉には縁遠い人です。
いつも元気ハツラツで周りを明るくさせてくれます。
でも、自分の目標としているものがなくなったり、情熱を傾けるものがなくなったりすると、とっても危険なタイプ。
ゴーイングマイウェイなあなたですが、よき理解者と興味の方向を他方面にもつようにしましょう。
仕事中心の人だったら、これがだめだったら、これがあるさ。
とりあえずボケ度10%ってことで一安心ってところですか(乾笑)
しかし「自分の目標としているものがなくなったり、情熱を傾けるものがなくなったりすると、とっても危険なタイプ。」これはそのとおりなのでちょっとドキッとしちゃいました。茅須がヌルいヲタから卒業できないのは、結局のところいつも何かに興味を持ってそれにチャレンジしてないとすぐにダラダラしてしまう自分をよーーーく自覚しているからなのですね(涙)
き、気をつけますっ(>_<;)
…………あ、よく見たらこのチェックを紹介してくれた人と同じ結果だわ(笑)
切ないナァ~:好奇心が基本。うん、これはなんとなく分かる。歳をとってくると、自分で意識してないと本当に興味の方向がどんどん狭まってくるんだわ。でもそれってとっても危ないことなんだよね。
だから茅須もすこしでも興味があることには手を出すことにしてます。結果的に失敗することの方が多いんだけど、10の内9失敗しても残りの1が成功ならそれでいいと思ってるんだよね。一つも成功しないことって今までのところないし。
目下の課題はこんなタイプのクセに腰が重いこと(自爆)
結局やるんだから早く始めればいいのに、始めるまでにすっごくすっごく時間がかかるのよ(涙)年とともにこの始めるまでの時間は更に長くなってきてる(滝汗)でも結局やるのよ。今までのパターンから言えば。
よし、2006年の課題の一つとして「腰の重さを解消する」を付け加えておこう。そうしたらもっとたくさんのことをやることができるし。悩んでいる分の時間を実行時間にするほうがよほど精神衛生上もいいってもんだ。うん。
気づかせてくれてありがとう!
何を質問したらいいんでしょう? - 人力検索はてなまごうことなきネタ質問だと思うのは茅須のココロが荒んでるからでしょーかー???^^;
はてなのネタ質問について詳しく知りたい人ははてなダイアリー - はてなネタ質問とはを参照してください。
やー、でもこのネタ質問に答えるユーザーの皆さんの暖かさがいいですねぇ。
もちろん暖かくない人もいますが(爆笑)それはそれで楽しめます。
読書が好きな方に質問です。 あなたの読書人生に大きな影響を与えた一冊を教えて下さい。 その本が何故影響を与えたのか、理由を語っていただけると嬉しいです。 純文学・.. - 人力検索はてなというわけで「興味の方向」というキーワードに引っかかったまともなはてなの使い方をしている(どういう表現)質問も一つ取り上げておきましょう。
読書が好きな方に質問です。
あなたの読書人生に大きな影響を与えた一冊を教えて下さい。
その本が何故影響を与えたのか、理由を語っていただけると嬉しいです。
純文学・ミステリ・ホラー・ライトノベル等ジャンルは問いませんが、ビジネス書・専門書以外でお願いします。
という質問です。
誰も聞いちゃいないだろうけど(自爆)茅須の場合は「占星術殺人事件」かな。ミステリ界の御大、島田荘司先生のデビュー作です。
ミステリ好きになった最大の原因だし、物事を突き詰めて考えるってことを教えてくれたのもこの本でした。この本をそんな風に感じた人間いないかも、だけど(^^;
初読は中学二年のときだったなぁ。あの衝撃は未だに忘れられない。
また読み返したくなっちゃったよ。
余談ですがこのはてなの質問の最後、112項目めも「占星術殺人事件」でしめられています(別にのっかったわけじゃないよ?^^;)同じように受けた衝撃の大きさが語られていて頷くことしきり。
何より羨ましいのは解決編が袋とじだったという伝説の初版本でこれを読めているということです!!あああああ、本気で羨ましい、なんて幸せなんだこの人はっ!(握拳)
しかし自分がとても衝撃を受けたものに対して自分と同じように衝撃を受けている人がいるのはなんだか嬉しいものですね。


