茅須がこんな検索遊びブログを立ち上げているのは、何はともあれ自分が楽しめるネタが欲しいからに他ならない。
楽しめるというのは、別に笑えるネタのことだけじゃなく、ほーっと感心したり、そういうことかって納得したり、とにかく何かしら自分にとって有益だと思われる"情報"を欲しているということだ。
結局、自分のためにやっていることが他人のためになったりする。それが人間の面白いところだと思う。
つーわけで本日のキーワードは「自分のため」です。
中西元男公式ブログ | 中西元男 実験人生: 「自分のためのデザイン」、東京芸大の講義から
プロは発想の仕方が根本的に違うんだなぁ……...( = =) トオイメ
写真のステイショナリーに素で「欲しいよこれ」と指をくわえてしまいました。こういう実用的なデザインが大好きなんですよ。シンプル・イズ・ベスト!
で、発想の仕方に感心したのが「家族名刺」の方。これにはw( ̄△ ̄;)wおおっ!と思わず感嘆の声が漏れました。こういう些細な部分から家族間の絆って培われていくものだと思いません?(って誰に同意を求めている ι )
いまは別々に暮らしているそうですが、「家族名刺」なるものを使用していた期間があったことで、そうでない人たちより絶対に気持ちの上で親密度がましていると思うんですよ。だって「三つ子の魂百まで」って言うし、無意識には染み付いてると思うんで。
家族関係が希薄になっているこんな時代だからこそ、有用なツールかもしれません。
お手紙:自分のためにするのです。 - livedoor Blog(ブログ)うん、茅須もそうだな。電車の中でお年寄りに席を譲ったり、いわゆる「善行」をするのは、結局は自分のためなんだよね。
それを偽善というのは簡単だけど、偽善でもやらないよりは良いと思うんだ。偽善かどうかは自分の心の仲だけの問題であって、表面的な事実としては「席を譲った」ことでしかないんだから。
それを見ていて「偽善だ」と感じるならその人は偽善的な人なんだろうし、「やさしい人だな」と思うならその人はやさしい人なんだろう。結局どう捕らえるかっていうのは自分がどういう人間であるかの発露でしかないんだから。
そう考えるとやっぱり人間って面白いと思うわけです。
Peco's box: 自分のために奏でる音楽究極の音楽の楽しみ方だなー、これ。
すごい贅沢だよ、自分のためだけに自分で奏でる音楽って。自分自身が最近すっかり楽器から遠ざかってしまったから余計にそう思うのかも。
楽器ったって、茅須の場合はギターをじゃかじゃか鳴らすだけなんですけどねー。
久しぶりにギターを弾きたくなっちゃった;;;
実際に楽器を奏でるだけじゃなくても、「自分のための音楽」って至るところにあるんじゃないかなーっていう風にも思いました。コメント欄にもあったけど、貝殻に耳を当てて聞こえてくるような気がする潮騒の音を楽しむ、とか。
そう考えると音楽って本当にすごく深いね。


