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2006年
01月29日
(日曜日)

意図が読めない

※この記事の読了時間は:約 3分18秒です。

アクセス解析を見るのが面白い。

何が面白いって検索キーワードが分かること。どういう検索キーワードでここにたどり着いたのかを知るのはとても面白い。

しかしたまに「え、なんで」と思うようなのもある。「え、なんで」という言葉でも、その言葉で検索してこのブログに飛んでくるということは、その言葉がうちのブログに使われているということで、そのことの方がショックだったりするのだが(なぜショック ι )

そのなかでも何故そんな言葉の組み合わせで検索をかけるのか!と考え込んでしまう組み合わせもある。面白いが、謎だι

つーわけで、同じように謎に翻弄されている(そうなのか?)人を探してみることにした。本日のキーワードは「意図が読めない」である。

文豪のくず紙: 宮沢賢治 文豪のくず紙: 宮沢賢治

激しく同意しますーーーっっっ!!!(*’▽’*)

そうですそうです、小説なんて自分が読みたいように読めばいいんですよぅ(力説)他人に小説の受け取り方まで指図されるなんて真っ平ごめんだよーだ(・┰・) ベー

小説と言うのは本当にエキサイティングで面白いんです!なのに文章を読むのが嫌いになってしまうのは、ひとえにこの読書感想文(を評価するシステム)に弊害があるんだと思いますっ(力説/再)

最後に書かれた

100歩譲って、この質問に誰かが作った答えがあったとする。そのときに、作者の宮沢賢治に、

「『よだかの星』って、何が言いたかったんですか?」と、TVでアナウンサーがインタビューをする。

そこで、宮沢賢治は「あ、あれね。・・・別に。。。。面白いと思ったから書いてたの」

と答えたら最高。

の一文に、宮沢賢治ならきっと本当にそう答えるに違いないと大きく頷いてしまいました(笑)

案の定|日々雑記 案の定|日々雑記

こちらにも激しく同意ーーーーっっっ!!!o(><” 三 “><)o

プログラマな話は自分もプログラムなんてちんぷんかんぷんなんでスルーしますが(苦笑……いいの、素人なんだから)「仕事」という面で最後の一文に首を縦にブンブン振っちゃったわけですよ。

曰く

なにがわかんないかわかんないから質問しない人もいらない。なにがわかんないかわかんないことを報告しろ。

これですよ、これ!!!

何がわかんないか報告しろっつーの!!!

いやー、ちょっとエキサイティングしちゃいましたσ(^_^;)アセアセ…

それくらいこの一文に共感してしまったということです。

HeboTaro 囲碁日記 ~あぁ人生に涙あり~: 快調 HeboTaro 囲碁日記 ~あぁ人生に涙あり~: 快調

確かエースをねらえ! の中でも似たようなこと書かれてたなぁ。

曰く、勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。

その段で言えば

一時の不調がウソのように調子がよい。

のは「不思議の勝ち」って感じだし

負ける時は 相手の意図が読めない時に多い気がする。

っていうのが「負けに不思議の負けなし」に該当するんだろうな。

囲碁ってものすごく深い世界だと思うんで(囲碁に限らず将棋とか花札とか、日本に古くから伝わる勝負事っていうのはどれもこれもめっちゃくちゃ深いと思う茅須だったりします)、たろうさん、これからもがんばって追求してってくださいd(^-^)!


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