「事実は小説より奇なり」なんて言葉があるし、実際に茅須も「やっぱ創作に事実はかなわんわぁ」と思ったできごとがある。
あることにはあるのだが。
大半の人はそれら固有に起こる自分だけの体験を「よくある話」と思ってしまうものだ。よほど特殊でない場合、こんなことはよくある、と思ってしまう。
しかしよく考えて欲しい。
あなたの身に起こったことはあなたにしか体験できないことだ。だからよくある話などでは断じてないのだ。たとえそう感じてしまったとしても。
というわけで、逆の発想から、本日はキーワードに「よくある話」を選定して、その上でちっとも「よくある話じゃないじゃないか!」というテキストを探し出そうと思う。
そうですよ。茅須は天邪鬼ですが、なにか?( ̄ー ̄)ニヤリッ
こだまちかのマドギワ日記
エントリタイトルが秀逸だなぁ。読み終えると「正しい相槌」が何なのかがよく分かる。
確かに女性が大勢を占める職場においては、女同士の熾烈な争いが展開されるしそれだけをとれば「よくある話」になってしまう。でもここに登場する「エースの彼女」のかっこよさが、この話を単なる「よくある話」にとどめていないような気がした。カッコいい。
相槌を間違えるというヘマをした新人に対する接し方にシビレちゃいましたよ(死語)。
- cashe-casheうおーっ、すげーかっくいいっっっ!!!
いや、別に、茅須に英語コンプレックスがあるからって、英語から何かを連想していることに対して無条件降伏してるわけじゃないっすよ???(多分……自爆)
ただ、確かに「Because of you」には両面があって、表の意味でもって相手に感謝しているときには何事も上手く転ぶけど、裏の意味の方が強調されたら泥沼の恋愛が待っているわけで……いや、これは恋愛に限らないな。
要は「相手に対する感謝の気持ちを持てているかどうか」だってことだよな。恋愛という局面においてその部分が強調されるだけで。
読んでてドキドキしたステキなエントリでした(*^^*)ポッ
家にいさせて:こいばないやまぁなんというか。
茅須もモロにその世代のヒトなので、そう言われてみればそうだなぁ、と妙に納得してしまいましたよ(苦笑)
確かにエネルギーのかけ方が半端じゃなかった(笑)
もちろんそれはココで取り上げられている恋愛だけの話じゃない。
友情を維持するため(っつーかライバルに差をつけるためというべきか?!笑)においても、小道具の演出は不可欠だったしそれにかける金額や情熱も半端じゃなかった(爆)
……それだけにそのエネルギーが報われたときの喜びってのも比例して半端じゃなかったなー……...( = =) トオイメ
今は「小道具」を自分でそろえる必要がなくなっているわけで。
便利になるってのは確かに進化の一つの形なんだろうケド、失われたもののことを考えると悠長に「良かった」とばかり言ってられないのかもしれないと思っちゃったわ。
単に茅須が昔を懐かしんでいるだけかも知れませんがー(苦笑)
はっ、ヒトはこうして心が老いていくのか?!そうなのか?!(焦)


