人にはそれぞれのライフスタイルがある。
茅須の場合は仕事の関係で昼夜逆転することが多い。これはあまり健康によろしくないので改めたいとは思っているのだが ι
が、改めたい、などという希望系で語っているうちは改まらないだろうな(自爆)
不断の決意でもって改める!!!と宣言しなければ。
しかしそう宣言するのなら少なくともこんな時間にブログのエントリをあげてはいけないだろう(自爆)
そんなわけで話が逸れましたが(自爆)本日のキーワードは「ライフスタイル」です。
: 漫画家「安野モヨコ」について自由音楽生活
ああ、この気持ちは分かるなぁ。
って別に茅須は安野モヨコさんには興味ないんですが(正直ですいません^^;)
誰かのファンになったり、誰かのことが気になって仕方がなくなると、その人のライフスタイルに興味がわいてくる。どういうライフスタイルでこういう人格ができているんだろう、こういう生活を送ることになっているんだろう、と。
その人をもっと良く知りたいと思う。それは憧れの気持ちがあるからじゃないかなぁ。 で、少しでもその人に近づきたいと思うから、その人のライフスタイルを知りたいと思うんだろうなぁ。共通点を探ったり、あるいはどこが違うのかを探ることで、自分の好きな人と自分自身との間に横たわる溝を少しでも埋めたいと思う。
それはうまく働けば自分自身への興味にもなるし向上心をもたらしてもくれるので、好きな人に同化することを望むのではなく、その人の良い部分を自分なりに取り込んで活用できるようになれればいいですね。
茅須もそういう風に憧れの人やステキな人を参考にした人生を送りたいな、と。 誰かの影響を受けずにはいられないのが人間なんだから、どうせ影響を受けてしまうなら良い影響を受けたいですねvv
◆『おいしい』ところを真似しましょう◆-落ちこぼれの行政書士試験独学合格体験記独学で行政書士試験に合格された方の体験記を綴ったブログでした。エントリタイトルの
『おいしい』ところを真似しましょう
はまさに至言。毎日8時間勉強するのは確かにすごいことだけど、その8時間を確保できるっていうのはある意味時間に恵まれているとも言えるわけで、人にはそれぞれに与えられた環境があるから、8時間勉強する意志があってもその時間を確保できない人だって存在する。そこで「自分には時間がないから」と逃げてしまわず、自分のライフスタイルに合った形で自然に勉強する勇気が必要になってくるんだと思います。
ここで「勇気」という言葉を使ってみたのは、どうしてもそういう外部情報に触れると「焦り」が生じてくるからです。人はこれだけやっているのに自分はこれしかできない、これでは合格できない、そう思った瞬間に本当に合格できなくなっちゃう。
他人がどうであろうと自分の精一杯の範囲でできる限りのことをやる。これしかないんじゃないかと。
余談ですがちょうど茅須にもそういうことを考える機会があったのでした。
知り合いが離婚して三ヶ月。大学受験を控えた娘さんは母(つまり茅須の知人)の稼ぎだけでは生活が立ち行かなくなることを分かっていたから、アルバイトしながら大学受験して合格しました。塾に通って勉強のことだけを考えて合格した人間もいるし、生活のことを考えながらそれでも大学に行きたくて、アルバイトの合間に勉強しながら合格した人間もいる。そういう事実は茅須にもいろいろ考えさせてくれたのです。
……って久しぶりに真面目語りしちゃったな ι 雰囲気読めなくてすまぬヾ(^-^;)
まぁ、そーゆーことをこちらのエントリを読んで改めて考えちゃったんですよ。
たまには真面目に考えてみなくちゃね~~~てへっ☆彡
腹たつわぁ・・・-ドナくんのやさぐれニッキこの阿呆な先輩を晒す意味でこのエントリを紹介させていただきます(爆)
自分の力で手に入れたんじゃないものはしょせん砂上の楼閣。この先輩にはそのうち天誅が下ることでしょう(て、天誅って……古っっっ^^;)。いまどき親が金持ってるからって自分も安泰なんて世界観を無邪気に信じていられるその無神経さがある意味では羨ましいですね(毒)
つーか本物のお嬢様はそういう下々の生活すら良く知らないものだと思われ。
結論。あんた成り上がり成金の娘ね?!(爆)
サボッテンです、ハイ: へそまがりは転びにくい?うまいっ!座布団一枚っ!(歳がばれますよ、茅須さんっ ι )
いや、別に大喜利風味あるわけじゃないんですけどね、これ読んだら思わずそういう気分になっちゃったんですよーーーっ ι
でもこれ、実感としてもすごく分かるんですよ。
たとえば国道。車がよく通るから、雪がいったん溶けてそれが凍結する。と、車が滑りやすくなる。雪が積もったままの枝線なんかを走った方がよほど安全なんですよねぇ。
余談ですが、いま茅須が住んでいる地方は全然雪国ではありませんが、既婚時代に亭主の転勤で3年ほど雪国に住んだことがありまして、そのときのカルチャーショックったら言葉にはできませんでした。でもその経験のおかげで今でも雪に難儀することはありません。雪慣れしてない地元民を横目にすいすいと(笑)
あの時は何でこんな僻地にーーーっって文句ばっかり言ってたけど(そーゆー他力本願な人間だったのよ……...( = =) トオイメ)、人間生きていれば役に立たない経験などないのだなぁ……。
思わず感慨にふけってしまうのでした。


