自分の立ち位置を確認する。自分の立場を明確にする。
それには勇気を伴うけど、一つはっきりさせたことでまた前に進めたりする。
つーわけで本日のキーワードは「スタンス」です。
スタンス
国立国語研究所なんていうサイトがあるんだ!Σ('◇'*)エェッ!? 素で驚いちゃったよ。ドメインちゃんとgo.jpだし!
本当に無知ですいません(自爆)
まぁ無知だからこそ逆にネタに事欠かないわけですが(開き直り)
というわけで国立国語研究所内の「スタンス」の用語解説でした。「手引き」の部分の
物事に対する考え方を指す場合は「立場」,物事に取り組む態度を表す場合は「姿勢」と,言い換え語を使い分けることも効果的である。
はなるほどなーって感じでした。言い換えた方が確かに効果的ですよね。
とか言いながらここではあえて「スタンス」をキーワードにしているわけですが(爆笑)
天邪鬼です~~~(苦笑)
ちなみにはてなダイアリー - スタンスとはと読み比べてみるのも一興かと(笑)。
2005-11-20 - 瀬戸風味@はてな:罵詈雑言に対するスタンス最後近くの一文がカッコいい。曰く
「うわっ。そのリアクションは一本取られたよ」と讃えられるようなウィットで返すこと。
ってやつ。
煽りを容認するのはどうかとは思うけどさ(滝汗)どうかと思ったところで煽りたいやつは放置しても煽るだろうし反応したいヤツも駄目だととめたところで反応する。つーか茅須は日記ブログの方で盛大に反応してしまった(苦笑)
ので、ここはやはりユーモアとウィットに富んだ大人としての対応を求められる、ということですね。そのほうが断然スマートだしカッコいいし。
機械的に反応してないで、ここはやはりスマートなウィットで切り返すすべを身に着けたいところ。
つい乗せられやすい茅須のようなタイプには滝で打たれる修行よりもはるかに難題のような気がしないでもないけどねー(自爆)
ポジティブで寛容なスタンスが文化を発展させる - Zopeジャンキー日記これは講談社の某少女漫画家が盗作疑惑で干されたときにものすごい反響を呼んだブログたけくまメモ : 【業務連絡】ここ2日のアクセスが凄いことにやその前後のエントリに関する雑感ですね。
当時は茅須も一連の騒動の推移を興味深く見守りました。たけくまメモさんもとんでもないコメント数にアクセスするのも一苦労でしたが何とか閲覧させていただきました。
そういうわけで当時にこちらのエントリも拝見させていただいた覚えがあります。
が。
これに関しては多くは語りません。これに関してはあまり深入りせずに「自分の興味」でとどめておきたいんで(笑)
じゃあなんで今回取り上げさせていただいたかというと、こちらのエントリでは「寛容」という言葉をポイント高い部分で使用されていて、単に責めるだけなら誰でもできるし簡単だよなぁ、と我が身を振り返らせてくれたからなのでした。うーむ、自戒自戒 ι (つーか今日の「自戒」は実はシャレになっていないという事実……_| ̄|○ い、いろいろあるんです ι )
竹熊氏のような、こういうポジティブで寛容なスタンスこそが、「文化を発展させる」のだと思う。
という最後の一文なんて、ちょっと胸に突き刺さってしまいました ~ ミ(o_ _)o ___
>ユーミンの距離感TYO & SKY(雑文・凡作・諸々列挙集)というサイト内のコラムでした。ユーミンこと松任谷由美さんのスタンスを論じておられます。なかなか興味深い面白いコラムでした。
こういう視点から見るとなるほど松任谷由美さんの普遍的な人気がよく分かりますね。
とか言いながらおそらく茅須があまり松任谷由美さんに興味がないのはここで論じられている微妙な距離感を茅須が測りかねているからでしょうけど(苦笑)
まぁ好き好きということで。
茅須はB'zのこれでもかってくらい人の心に土足で踏み込んでくる(爆笑)距離感の方が気持ちいいと思ってたりするんで(Mですか茅須さん!)これはもう趣味の問題ですね;;;
「とんでもとらべる」旅のスタンスサイト管理人であるまままさん(プロフィール見たら「ままま」という名前の由来が分かります。面白い命名理由ですね)の旅に対するスタンスが綴られています。この中の
旅は3回楽しめる。まず、下調べをしてイメージを膨らませ。
そして、本番では自分の足で歩き。
帰ってきてから、自分の記録を作る。
こうして3回は楽しまないと、旅はおもしろくないよ~ まままはそう思う。
がいい感じだなーと。あらゆる角度から旅を楽しんでいるというか。
そういえば茅須も旅をするときは無意識にこの手順を踏んでるなー、なんて。期待感でイメージは膨らんじゃうし、現地に着けばすべてを見ないともったいないような(旅行代金ではない/爆)気がするし、戻ってきたらその記憶が薄れないうちに何とか形にしたいと思うし。
あくまでも自分のスタンスとして論じている部分にとても好感が持てました。VIVA個人サイト!(笑)


