現在、日記ブログの方でそーぜつな論議を展開している茅須です(大袈裟……でもないか???)
そこで展開されている議題は「人は文章を書きたいように書けるかどうか」ということなのですが。長文が平気(マジで長文ですから)で興味ある人はまぁのぞいてやってください。コメント欄も面白いけど、別にのぞかなくても可(©Readmasterの軌跡 1st stage)
ちなみに茅須はもちろん「書きたいように書ける」派。
まぁこのブログの読者さんなら毎回毎回飽きもせず前置きで駄文を垂れ流している茅須の姿をご存知でしょうから「確かにおまいは書きたいことを書きたいように書いてるよなー」と思ってくださるでしょうけど(笑)
というわけでここからの連想で、本日のキーワードには「やりたいように」を使ってみることにしました。
やりたい事をやりたいようにを優先する - 『斬(ざん)』
お、いいですねぇ。しょっぱなに今回の前置きでの趣旨にぴったりとはまるエントリと遭遇できました(喜)
ちなみに茅須は4.その他……かな?
一部でブログって言葉が出てき始めた頃で、ブログってなんだろーと思ったんですよね。
で、ワケの分からないものはとりあえず使って体感してみるしかないだろう、と。だからワケわからないまま最初はスパムみたいなトラックバック飛ばしまくってました(大反省中 ι )
そうこうしているうちに、いままでサイトにHTMLファイル作ってアップしていたような長文をここに書けばいいじゃないか!と気づきまして(爆笑)いや、だって日記っぽく使えるということすらよく分かってなかったんだもん_| ̄|○
そんな感じで、最初は反応なんてまったく無かったけど、サイトを作った時だってそうだったし、だったらウェブ上にこのままゴミを撒き散らかしてやろうと開き直って(更爆)ちまちま更新してたらコメントやトラバがつくようになって。
それからですかね、ブログが本当に面白くなったのは。
サイトに掲示板置いても無用の長物(苦笑)だったのが、CGI設置する手間より簡単にコメントがもらえるんだから、そりゃブログの方が楽になってサイトを放置するはめになるわなぁ(自爆)
何がいいたいかというと、ここに書かれているように結局はやりたいことをやりたいようにやってきただけなんですよね。だから燃えつきまでは行かないけど確かにブログの更新がしんどくなってちょっとお休みした時期もあります。それでもやっぱり一度経験した楽しさを忘れられないから、こうしてブログの世界に戻ってきちゃうんだよねー(笑)
反語みたいですが、茅須がブログの世界を楽しいと思うのは、結局はやりたいようにやってるからです。人の目を気にし始めたらやっぱ、しんどいです。
なので当該エントリの
自分のペースとスタンス。
それは、自分自身で見つけて決めるもの。決して他の人と同じではありません。環境や考え方、ブログで何をしたいのかは、その人その人で必ず違うはずです。
自分自身の運営の仕方の基盤が出来上がると少し力が抜けたイイ記事が書けるような気がします。
という言葉がいい意味で身に染みますねぇ。
そういう意味で言えばこのブログもやっと基盤ができてきたような気がします。
や、イイ記事が書けているかどうかはともかく;;;(自爆)
優先順位の問題あーまたトラックバック問題が絡んでくるなー(苦笑)
いえ、こちらの話です ι
個人的に更新を楽しみにしている趣味のWEBデザインさんの過去エントリを拾ってしまいました。
や、もう、このエントリに付け足す言葉は見つかりません。自分がやりたいようにやるにはある程度の戦いは必要だしその覚悟があるならどんどんやりたいようにやればいい。確かにそれしかない。
逆に覚悟の無い人間にはやりたいようになどやれないだろうから、それならどこか妥協点を見つけるしかないってことで。
覚悟なんてもてないけど妥協するのもいや、っていうのは単なるわがままです(爆)つーかそれではいずれ立ち行かなくなるでしょうねぇ(汗)
まぁつまり、そのあたりを書いてくださってます。
家庭力日記 | 20060105あれですね、あれ、えーと、「はやくしなさいよ!」と叱ると「いまやろうと思ってたのよ!」と反発されるってやつ。
って、この書き方では誰にも通じまい(自爆)
ここでの行動は「スキー」でネタ(ネタって…… ι )は「子供」ですが、これはいろんなケースに当てはまると思います。
最初はほうっておいてやりたいようにやらせてやればいい。そうしたら必ず躓く局面がでてくるから、その局面に至れば当人からアドバイスを求めてくるようになるし、そのアドバイスを真剣に受け入れてくれる。
逆に求められてもいないのにしゃしゃり出てアドバイスと称しておせっかいを焼くと反発しか生まない、と。
この法則は実生活で忘れてはいけない法則の一つですね。法則といってしまうと語弊があるけどι
実際にはつい忘れて叱りつけたくなるしおせっかいを焼いてしまいそうになってしまうこともあるけど、やはり心の隅にはとどめておくべきだろうなぁ


