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2006年
02月22日
(水曜日)

記憶に残る

※この記事の読了時間は:約 4分9秒です。

記録に残る方がいいのか。記憶に残る方がいいのか。

けっこう難しい命題ですね(そんなコト言ってるのはヲマエだけじゃ ι )

ふとそんなことを考えてしまったので本日のキーワードは「記憶に残る」とさせていただきます。

見たんです!! – カッパのつぶやき 見たんです!! - カッパのつぶやき

ああ、それは確かに記憶に残りますねー。

と、まるで他人事のように呟きながら実は地元民です(爆笑)

茅須の住んでる地域からはかなり離れてますが(いや、別に市内の田舎度であっちよりはましだとかそういう目くそ鼻くそを笑う的な不毛な論争を展開しようという気持ちは微塵もなくてですね、ええ……滝汗……言えば言うほど空しいな ι )確かにそういうニュースありました。

でも茅須も鹿なら見たことありますよ(^^)

あ、地元じゃありませんから!!!(焦)

茅須が鹿に遭遇したのは丹波地方。仕事の関係で3年ほど住んでいたときに、会社の敷地内に脚を傷めた鹿が紛れ込んでいたのであります。

上司が見つけて、とにかく獣医に聞いてみようと電話番号調べてかけてみたら、気のいい獣医がさんが会社まで駆けつけてくれたのでした。つーか昼食が終わった直後の話なのに、経営する動物病院には患者(患獣???)はいなかったのか(笑)。

こっちを警戒していた鹿が、獣医さんにはすっと馴染んでたのが妙に印象に残っていたりします。

朔-saku-の真実:考える人 – livedoor Blog(ブログ) 朔-saku-の真実:考える人 - livedoor Blog(ブログ)

ありゃ、イタイところ突いてくるわね(苦笑)

まさしく、いやな思い出ほど記憶に残ってるもんなんだよなー。いや、もちろんいい思いでも記憶に残ってるけど、強烈さっていうか印象の強さじゃいやな思い出のほうが上だし(^^;

しかし

考え出したらキリがない。
だったらトコトン考えてやろうと思って、さっきまで外で物思いにふけてたよ。
たぶんまた目が座ってたと思う(爆)

これがすごくカッコいいと思うのは茅須もそういうのが好きだからだろーかー(笑)

やっぱ考えることから逃げるのが一番みっともないことだと思うんだよなー。まぁこれは茅須の主観だけど。

でもとことん考えたあとは何も考えずにひたすら単純作業するのが一番いいってのもあってさ。もちろん考えたあとってのがミソで、単純作業してたらとことん考えているときには見えなかったことが頭の中で整理されて熟成されて、そんでポン!と何かひらめいたりするんだ。あれは本当に不思議だけど。

つーわけで「徹底的に思考」のち「単純作業」オススメですぜ♪(笑)

そんな女の独り言:竜巻坊主 そんな女の独り言:竜巻坊主

おおお、バイト坊主(小僧という意味ではなく文字通り坊主!!!)すげー!

つーかそれを怒りもせずに受け止めるここの家族がまたすげぇ……!!!(本気)

茅須の親戚ならどうだろう……多分、怒り狂ってると思う(^^;;;あまりユーモアを解さない人たちなので(汗)

茅須の家族ならあっけにとられてそれで終了してしまうだろうな。文句も言わない代わりにこんなにウケる事態にもなるまい(苦笑)

コメント欄で早口でまでやる価値があるのかと書いている人がいたけど、それはそれで一つの意見として、どっちかっつーと早口だろうがゆっくりだろうが気持ちがこもっているかどうかの方が問題かと。ありがたみは全然ないと当事者がおっしゃってるしそれはまぁ当然として(笑)

本音言うと、茅須としてはお経なんて間違えて覚えててもいいと思ってたりするのだ。精神統一してきちんと「故人を弔う気持ち」を持って唱えているなら間違いだろうが早口だろうが何でもかまわんと。

さて、このお経を一字一句間違えずに竜巻のように唱えて消え去ったバイト坊主に、お経に弔いの気持ちをこめるという観念はあったのだろーかー。そこが一番問題じゃないかと思うな。

少なくともあと5軒回らなくちゃいけないんです~などと言っている時点でお経に気持ちをこめることは不可能であろう。唱えながら次の訪問先について考えていたに違いない(決め付けはよしましょう ι )


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