みんな人よりちょっと抜きん出たいと思っている。でもそれはちょっとだけでいいようだ。そう思うのは「出る杭は打たれる」という格言じゃないけど、目立ちすぎたときの弊害を恐れてしまうんだろうな。
で、逆の人を探してみることにした。「並じゃない」をキーワードに、並じゃない人を紹介しているような文章に出会えないかと。自分的にはちょっと実験的なキーワードの使い方なので、それがどう転ぶかはやってみないと分からないんだけどね。
DEARLAUREL@表参道ドットコム :世界一周 - livedoor Blog(ブログ)
確かに世界一周できるような立場の人って絶対数が少ないだろうから、それだけで「並じゃない」のに、世界一周しているうちに感覚も変わってくるだろうから、感覚的な部分でもまた「並じゃない」という変遷をたどるようになるんだろうな。
日常会話中に「明日から南極」などとさりげなく言えるのって、どういう意識感覚なんでしょうねー……( = =) トオイメ 自分には今のところ想像もつかないわ_| ̄|○
今のところ、などと但し書きしてみたのは、いつ何が起こるか分からないのが人生だからvv もしかしたらいつかそういう感覚が分かる人間になれるかもしれないじゃないっ!夢や希望はでっかい方がいいのよーっ(叫/妄想)
ner式:一人称にこだわれ。けっこうイタいところ突かれましたね(^^;
と言いつつ、茅須は一応こだわってテキスト中の一人称を「茅須」にしているのですよ、これでも。イタいところを突かれたというのはたまに「私」を使うからだったり。
まぁ激しい自己主張の現われですかね、自分のハンドルをイコール一人称で用いると言うのは(笑)でも自己主張のない人間に、ささいながらも情報発信ができるわきゃないと思ってますんでvv
ただ、ブログを始める前から個人サイトとかでウェブ上に文章をさらしてきて、たどり着いたのがハンドルイコール一人称方式なので、読み返したときに一番しっくり来るのはやはり「茅須はこう思う」と書かれたハンドル一人称の形です。そして自分が納得できてりゃそれでいいやと思えるわけです。
つまり。ここに書かれていることと同じ結論なので、ぐだぐだ感想を書き綴る意味があまりなかったってことです_| ̄|○
pocke | アクセス解析毎日更新の上に中身の濃いブログを読むと茅須もかなりヘコみますねぇ(^^; もうちょっと気合いれろよ自分!!!って感じ?
でもってこのエントリで大きく頷いてしまったのは
いままで漠然とこぼれていってしまっていた事柄を、ブログを始めてから意識して心に留めるようになった気がする。
という締めの文章。どうしても気になった事柄を、自分の中に溜め込まないでアウトプットすることで、逆に見えてくることとかあって、その変化の度合いがすごく面白いと思うわけです。
ブログははじめた最初の頃こそ毎日更新を心がけるといいと思う。それが習慣化されて、ブログを書くことが呼吸することと同じくらい自分にとって自然な作業になれば、逆に毎日更新じゃなくても、きっとそこはアウトプットと言う意味で自分にとってすごく大事な場所になると思うんで。
仕事に追われてどーしても時間の取れないときも確かにあるけど、それでもブログが楽しいので、茅須はやはりほぼ毎日更新をやめられないのでした(笑)


