たったひとつの冴えたやりかたというSF小説があります。友人とのメールのやり取りでこの話が持ち上がり、久々に本棚から抜き出して読んでみました。そしてまた号泣してしまったわけなんですが。
アマゾンのレビューでも「泣ける」という単語の入ってないものがないよ(ちょっと大袈裟)
茅須は確かにこれを読むたびに号泣するわけですが、それ以外にもタイトルの秀逸さにいつも頭を垂れてしまうのです。たしかにこれは「たったひとつ」の「冴えたやり方」です。
で、今日は「たったひとつ」をキーワードにすることにしました。この言葉っていろんな言葉にかかるし言葉の多様な使われ方を検証する当ブログの趣旨(ゑ、そうだったの?!爆笑)に相応しいんじゃないかと思ったのです。
神の概念|Angela lalaのメッセージ 「天使のこころ」
なんだか詩を読んでいるような感じの散文。でも茅須も同じことを思ってたりします。
神様は特定人物なんかさすんじゃない、神様の息吹はあちらこちらに。大地に、空気に、水の流れに。それを毎日感じて生きていくことのほうが、誰か特定の人物に依存するよりも包まれているような感じがするんじゃないかって。
うわー、らしくない恥ずかしいセリフを口にしちゃったなぁ///照
LOVE LETTER - 体重。こちらも詩のような散文のような不思議エントリ。ああ、これは手紙/loveletterなんですね。
ことばに託している想いの体重のかけ方
という表現にガツンと来ました。
量より質って言葉もあるし、量は質を凌駕する、という見方もあります。どちらにも一理の真理がありますね。あとは自分がどう生きたいか、という選択の問題になると思います。一筆入魂もよし、多産することで量が質を凌駕する瞬間を捉えるもよし、どちらにせよどちらかを選ぶことしかできないような気はします。
ヤマネコ・バニー : セカイセーカイああ、いいですね。すごく共感できます。
ふだん、いちいち缶コーヒーを手にするたびにそれを考えるわけじゃないけど(笑)ふとした瞬間にでもそういうことを考えられる余裕、というか発想の幅は持っていたいですよね。一人一人の労力やそこに込められた情熱に思いを馳せるというか。
すべてのものには誰かの情熱と労力が込められている。それを汲み取ることのできる豊かな人間でいたいですね、はい。
明日やりゃいーじゃん:インタビューの方法インタビューも仕事の一環である以上コンテがあったり枠組みがあったりするわけだけど、読み手はそれらの枠組みやコンテの外側にあるものをこそ読みたいと思っているのではなかろーか。
てなことをこのエントリを読みながら思いましたです。
そういう意味でこの人の姿勢は好きだな。真芯を撃つ、それがいちばん難しいんだろうけど、その難問をクリアするべくいろんな方法論を取りいえれているあたりに共感できるな。
インタビューしながら相手からいろんな情報を引き出してそれをブログにアップしているあたり、実は逆インタビューされているのではないだろうか、相手もインタビューを受けて喋ること(言葉に換言すること)で、新しい気付きを得ていたりするのではないだろうか、ってなことを思いました。
インタビューって面白いかもしれない……!!あ、なんかそーゆーことやりたくなってきた(笑)別に相手が有名人でなくてもインスパイアされるものがあればそれでいいんじゃないかなって。
ってこれ以上ヘンな趣味増やすのはよさなくては……ι 時間がいくらあっても足りなくなるよ_| ̄|○
茅須は検索遊びに興じるだけにしておくべきだな(苦笑)


