相手の言葉を、相手の言ったとおり、素直に受け止められたらいいなぁ、と思う。
とはいえ現状ではなかなか難しい。対話をしているときには相手の背景についても考えをめぐらせてしまうものだし、それは思いやりになる可能性もあるけれど偏見に転じる可能性もあるわけで、やっぱり難しいなぁ、と思う。
それを難しいと思ってしまう時点でたぶん、アウトなんだと思うけどね(自爆)
つーわけで本日のキーワードは「受け止める」です。
痴呆SWAT:言い方!
いやぁ、もう、付け足す言葉がないです m(_ _;)m 平伏
そうなんですよ。
同じ言葉でも優しく言うのとキツく言うのでも違う!
受け止める方が受け止めやすく言うのは容易ではない!
おっしゃるとおりでして。そして茅須はどちらかというとキツいんですよ、物言いが(滝汗)
優しい言葉できちんと言いたいことが伝わるように、これから精進しますです、はいf^_^;
So-net blog:この曲が、僕にもたらしたもの:俺は「こいつ」を愛してるBeatlesのThis Boy語りなんですけど。
いい、いいよ!すごく共感できる。単に茅須がBeatles好きだからって言うのもあるんだろうけど、確かにジョン・レノンの叫びは時に必死で時にめっちゃくちゃ情けない。その情けなさにこそ、リアルが潜んでいる。そのリアルに、胸を打たれる。
Beatlesが長いあいだ何世代もの人間に愛され続けているのは、まさしくこういう理由からなんだろうなぁ……しみじみ。
ちなみにこの文章の中で触れられているかっこいいことはなんてかっこ悪いんだろうは早川義夫さんのアルバムですね。早川義夫さんの曲は「サルビアの花」くらいしか知らないんだけど(滝汗)それもフォーク全集みたいなアルバムに入ってたのを聞いたくらいか……ι 目当ては高田渡さんとか岡林信康さんとかだったからなぁ……ああ、なんか懐かしいな……( = =) トオイメ
あ、でも、リアルタイムじゃないから!これはさすがに!(滝汗)←必死に言い訳してかっこ悪いねvv(自爆)
違った視点で眺めてみよう! : 「境界例状態」からの回復の物語むかし勤めた職場に「私、冗談の通じない人間ですから」と最初からコミュニケーションをばっさり否定してかかっている人がいた。その人は最初から相手との対話を否定しているくせに、相手の顔色をこれでもかというくらい伺っていた。
はじまりの重いこの文章を読んでその人のことを思い出した。もちろん自分にも身に覚えがある。自分が優秀だと勘違いしている人間は一度の躓きでも立ち直れないくらい深いダメージを背負うものなのだ(苦笑)カンペキ主義者ほど落とし穴にはまりやすいってことかな ι
何事も加減が大事ってことかもしれない。なんにせよこの話の中に登場する青年がいまは冗談の通じる加減の分かる人になってくれて読んでいるこちらも嬉しいと感じた。それはたぶん、自分も通ってきた道だからなんだろうな……。
今日気づいたこと - Fight the Future{|じゅくのblog|}ああ、真理ですね。真理というか、多くの人にとっての事実なんじゃないかな、これは。
本当はこんな分け方をしてはいけないのだけれど、やはり信頼する人に指摘されたときは素直にそれを受け止めることができるのに、信頼できない人に指摘されたときは同じことを指摘されてもちょっと引っかかるというか腑に落ちないような気がするというか。
あ、ここでいう信頼云々に好き嫌いは関係ないので念のため。
それだけ信頼という要素が人間にとって大事なものだからじゃないかなーと思ってみたり。言葉の内容そのものよりも、多分、相手に対する信頼や相手の自分に対する信頼の方が、何倍も何十倍も大事なものなんだよ、きっと。


