Home > [い] > いわく

2006年
05月09日
(火曜日)

いわく

※この記事の読了時間は:約 1分42秒です。

Yahoo!辞書-大辞林-いわく いはく 【▼曰く】
1 込み入った事情。わけ。2 (副詞的に用いて)いうことには。

……というわけで、何か裏に事情がありそうな危険な香りほど、人間をひきつけるものはないと思う昨今。

自己防衛そのものも大切だけど、自己防衛以前に、自分のそんな心理状態を把握していたいものです(ヲヤ、今日は真面目路線か?)

てなわけで本日のキーワードは「いわく」です。

I LOVE TENNIS:とある日の黒いコートの人影 – livedoor Blog(ブログ) I LOVE TENNIS:とある日の黒いコートの人影 - livedoor Blog(ブログ)

こりゃまたいわくありげな影ですねぇ……。オカルトは好きだけどホラーは苦手なんですよ、茅須(>_<;)

いや、これをホラーと決め付けてしまってはいけないのかもしれませんがー ι

あれですかね、ドッペルゲンガー。他人が見るもう一人の自分ってやつ。自分がそのもう一人の自分と出会ってしまうと死が訪れるという……ぎゃぁあああああっ

やっぱりホラーはだめですぅ・゚・(ノД`)・゚・。

Camphor二世 自我拡張に関する考察 そのに。 Camphor二世 自我拡張に関する考察 そのに。

こういう、たぶん結論の出ないであろう命題を、真剣に真面目に考察・展開している人、大好きです←大真面目

茅須がおもわず膝を叩いた(比喩表現)のは、テキスト中盤の自分の持ち物を拡張された自分であると認識する部分。確かにバックや服が汚れると腹が立つけど、それって自我が一部で拡張されているから、という言葉に換言できるんだねぇ。赤の他人の服やバッグが汚れていても「汚れている」と認識はするけどそれによって自分の感情がかき乱されることはないもんね。

そうなると客観性というものの捉え方もちょっと換わってくるかもしれない、とふと思っちゃいましたよ。

長いテキストですが、茅須はとても面白い視点だなぁと思いつつ拝読させていただきましたので、考察系のテキストが好きな方はぜひ。

大きな壁を、また1つ、突き抜けた。 – ココ・から(ココロ・からだ)BLOG    by George 大きな壁を、また1つ、突き抜けた。 - ココ・から(ココロ・からだ)BLOG    by George

ああ、良いエントリを拝ませていただきました。

原作は読んでないんでアレなんですが(汗)ドラマ・ドラゴン桜にも確かそんなシーンがありませんでしたっけ。ほとんど無の状態(笑)から東大受験を目指し始めたから最初は進歩が目に見えて分かる。でも停滞期が来る。このエントリにかかれているところの踊り場状態ですね。で、そこを越えると今度は飛躍的に成長している(この場合は学力アップしている)と。

鍵は踊り場状態のときの自分をどれだけ信じてやれるかって部分かもしれませんね。そーいや茅須も最近ちょっとだけ似たような体験をしました(笑)

こういうスピリチュアルに近いこと書くと宗教みたいだって毛嫌いする人がいるのも知ってるけど、まぁ体験は固有のものであってどう感じるかは個人の感性ってことで。


Home > [い] > いわく

Search
Feeds
Meta

Return to page top