やっぱりね、人間素直がいちばんだよね。あまり裏を読みすぎたり疑り深くなっていると、大概チャンスってものを逃すんだよね。
まぁ素直すぎても騙されてしまう危険があるわけですが。それは騙した方の性根がくさってるだけのことで、自分の人格が貶められるわけではない、と。やはり正しい道を行くのがいちばんいいような気がします。
ゑ? なんもありませんよ。勘ぐらないでくださいよ(笑)
つーわけで本日のキーワードは「素直な気持ち」です。
風に舞う花びら | 長女と次女の素直な気持ちの表現の仕方の違い
あら、本当にいいお父さんじゃないですか(^^)
自分が長女という立場から言わせてもらうと、姉妹は姉妹とか態度とか感情表現方法が違っていて当然だと思います。だから接し方を変える必要もないと思います。逆に、同じであることの方が怖いです。
娘さんの人格を丸ごと受け止めてあげるのがいちばんだと思いますよ。
素直な気持ち - 明心の「明かりの灯るところへ」ありゃ。そういえば最近泣いてないや。涙が流れにくくなったなー歳とともに。
我慢しているとかこらえているとか、そういうことでもないんだよね。もともとなんに対してもなりふりかまわず、だし。生来が天邪鬼の悔しがりやさんなので人前で泣くことに対しては激しい抵抗を感じますが、一人でこっそり泣くことなんて日常茶飯事だったのに。
悲しい気持ちになったときに、ただ泣くだけでは浄化作用がきちんと働かなくなってきた、というのはちょこっと感じますね。涙を流してみればあるいはもう少し何かが変わるかも。
や、しかしいまは幸せすぎて泣きたくなるようなネタがないよ(自爆)最近は毎日が爆笑の連続だし(笑)改めて思うといまの自分て本当に恵まれているんだなあ……しみじみ(感謝!)
いつかまた泣きたいような気分になったときは、きちんと泣いてみよう。きちんと涙を流してみよう。なんかそんな気分にさせられたエントリでした。
きらきら、ぶつぶつ - 「書評」について、いろいろ考えてみたんですけど・・・みーんな同じ落とし穴にはまるんだなぁ……(^^; 茅須もね、いちどならずこういうことを考えたことがあって。
で、まぁ、自分語りをすることしかできない、という結論に達したわけですが。
日記ブログではそれを一つの題材で長文でだらだらと思考の垂れ流しとして行い、ここでは一つの言葉から検索というシステムでもって拾われたページを主観で選別して取り上げ、それに対する自分の意見を書き綴る、と。
形は違うようであれど、結局やっていることは一緒なんだよなー。しょせん一人の人間だし、いろいろ形を変えようとしても、どこかしら自分自身というものがにじみ出てしまうんだろうな。そして、それが文章というものの面白みなんだろうな、と。
いまは自分語りしている自分がわりかし好きですよ。そして、それを好きといえるようになれてよかったとも思っていたりします。
ところでこのエントリはコメント欄まで含めて一つの完成形を見てますよね。こういうのを見るとブログっていいなぁと改めて思います(^^)


