「すんでのところで」っつーと「危機一髪」みたいな感じでしょうか。Yahoo!辞書によると
もう少しで、ある好ましくない事態になりそうなさま。あやうく。すんでのこと。すんでのところ。
だそうです。あながち間違いでもないようだ。
さて今日はどんなキーワードで更新するかな、と思ったときに、急に脳裏にこの言葉が浮かんだんですよ。なんでこんな言葉が浮かんだのか自分でもワケわかんないんですけど(>_<;)
つーわけで煩悩おおっと、本能の導きにしたがって、本日のキーワードは「すんでのところで」です。
YAMANOSUN:すんでのところで
このサイトの別ページ、うちのブログで前にも拾ったことあるぞ???……ああ、あった。注意散漫というエントリですね。一番上に取り上げている機内放送ってヤツがそうです。
面白いところというのはどんなキーワードででも拾い出せちゃうんですねぇ……。
今回拾ったページもアメリカンジョークって感じで読み終えたあとにブラックな笑いがこみ上げてきちゃいましたよ(^^; 説得は正しい方法で行いましょう。その場しのぎの逃げ口上だとこういう風に切り返されちゃいますよ、という見本とも言えるかもしれない(苦笑)
前に拾ったページといい、この人の頭の中ってどうなっているのか、とっても興味ありますねぇ……(笑)こういう大人のジョークってなかなかスマートに出てくるものじゃありませんから。ねぇ(誰に同意を求めている ι )
すずめ - テナ - 楽天ブログ(Blog)何気ない日常の一こまなんだけど、すごくいいなぁ、この感じ。
この感じってすごく説明しにくい。できれば元エントリに触れていただいた方がいいかと。
個人的にはとっておきのモンプチを獲物を逃した猫にあげる描写に心惹かれました(^^)彼(彼女?)らも生存本能に従っているだけだし、すずめを捕獲しようとしたのも自分が生きるため。そう考えると、そういう部分の全体を俯瞰できる人間ってすごいよね。
死ぬかと思ったあっ、webやぎの目の「死ぬかと思った」の過去ログだ!(喜)……いや、喜、とか書いて喜んでいる場合ではないんだけど(^^;
「死ぬかと思った」のコーナーは
低レベルな臨死体験の告白。おもしろいと思わなければ見るな。
という趣旨のもと、閲覧者の投稿で成り立っているコーナーなのですが、どれもこれも本当にヤバそうな状況のオンパレードなんですよ。
中には(悪いけど本当に)低レベルなものもあるんだけどさ ι 親にHを見つかって死ぬかと思った、とかさ。そ・れ・は・死・な・な・い・(笑)。でも電車のホームから落ちて血だらけになっちゃったらそれは確かに「死ぬかと思った」って気持ちになるよねぇ。
このコーナー見てると死の危険というのは思った以上に身近にあって、いつもいつも緊張している必要はないけれど、やっぱり気持ちは引き締めておかなくちゃって思うわけですよ。あとは当然のように生きていることに対して感謝する、とかさ。そういう当たり前のことを忘れちゃいけないなーと。
ってなにネタコーナーを真面目に語っているんだと思われそうですが。なんだかんだ言いながらみんな自分が「死ぬかと思った」ほどの体験は語りたいと思っているし、そういう場を設けたこと自体に意義があると思うので、webやぎの目さんはやっぱりすごいなぁ、と。でもってすごいと思うからつい真面目に語りたくなっちゃうんだよねぇ。
お気に入りサイトの過去ログを拾えたので妙に嬉しかったのでした(^^)
ところでこの死ぬかと思ったは書籍化もされてまして、現在死ぬかと思った 7と7冊目まで発売中ですので、ウェブで過去ログたどるのが面倒な方はぜひ書籍でどうぞ。



