ふだん何気なく使っているものの由来や、その本来の用途が、突然気になることがある。そうなると茅須など夜も眠れなくなる人なので、思いあまってすぐにgoogleにアクセスしてしまう。
本当にいい時代になったよねぇ……Googleにアクセスして検索用語ぶち込めば深夜だろうが早朝だろうが欲しい答えにすぐにめぐり合えるんだから(はい、いま気になることのある人はサイドバーのgoogle検索窓に当該用語を入力してすぐに検索してみましょ~♪ 便利便利!/笑)
昔はこうはいかなかったもん。気になって気になって悶々とした一夜を過ごし、朝になったら学校サボって(良い子の皆さんは真似しちゃだめよーん/爆)図書館に繰り出して、気になったことの答えとその答えの周辺事情を、一日がかりで居座っていろんな本を参照しながら探し回ったもの。
そういう意味で言えば最近はウェブで簡単に検索できるだけに、なんでもかんでもスピード勝負になっちゃって、一つのことにつぎ込む集中力は散漫になってきたかもしれないな……ちと反省 ι
そんなわけで、茅須は今日はとあることを調べていたのですが、そのときにふとこのキーワードを思いついたので、本日のキーワードには「そもそも*って」を用いてみることにしました。*を入れて検索する方法はワイルドカード検索といいましてですね、本当なら日本語には対応していないと公言しているGoogleでひそかに使えてしまう検索方法なのですよ。 ̄m ̄ ふふふ。詳細は人力検索はてな - Googleでワイルドカードを使いたいのですが、法則みたいなものがわかりません……あたりを参照していただければ分かりやすいかと。
つーわけで本日の検索遊びターゲットサイトはGoogleなのでした。
お御簾について - 神棚専門店 みす平總卸店
時代劇、大河ドラマによく出てくる御簾(みす)。そもそも御簾って何?
とサイドバーに書かれていて、本文が御簾とは何かの説明になっています。ほうほう、御簾って、結界の意味があったんですねー(自爆)
あらたかなものを直接目にしない為の目隠し
とも書かれているわけですが、「あらたかなもの」なんて書き方したら、御簾についてふつうに知りたい人が訪れたときになんのこっちゃ?とちんぷんかんぷんに陥るんじゃないかと思うのは茅須だけですか?(^^;
つーわけで「あらたか」のYahoo辞書検索結果⇒Yahoo!辞書 - あらた‐か【灼たか】……どーでもいいけどあらたかってこんな漢字を当てるのね~(自爆再)
この辞書の定義に従うと「ご利益のあるものを直接目にしないため云々~」と翻訳(爆)されることになり、この方が意味が伝わりやすいような気がします。「あらたか」って言葉になじみがないからそう思うだけで人によっちゃ「あらたか」の方が言葉として伝わりやすいと思う人もいるんだろうな。
……ってナニしょっぱなからよそ様のテキストにツッコミまくってるんだ、あたしゃ ι
日外アソシエーツ わが家にWHOPLUSがやってきた 丸山タケシ検索に引っかかっていたのはサイドバーの
そもそもWHOPLUSって何なの?
紹介サイト「WHOPLUSを使ってみよう」でくわしくご案内しています。ぜひご一読ください!
という部分なので、このテキストを取り上げるのは反則なんですよ、正直言うと(^^; でもあんまり面白いもんだからつい紹介したくなっちゃったんですっ(>_<;)
プロのコラムニストでこういった文章で生活しているわけだから、面白いのも当然っちゃ当然なのですが、たまたま拾ったページの切り口がまた「イケメン」などといういかにも爛れたヲナゴに読んでくれといわんばかりのものだったから、余計にスルーできず(どこまで本能に忠実なんですか、茅須さん……/自爆)。
アクセスしちゃえば出だしから引き込まれる文章なので、ぜひ、一読をオススメします。くすくす笑っちゃってください(^^)
放鷹道楽 FAQ A1 鷹狩りををっ、個人的な知識欲を満たしてくれる嬉しいページだなぁ(喜)
ライトノベルやファンタジー小説なんかによく出てくる職業の一つに鷹匠っていうのがあって、あまり意味が分からないなりに昔から「"鷹の匠"って字面、なんかカッケーなー♥」などとミーハー心全開で思っていた茅須だったりするのですが。
でもって鷹匠がやることというのはつまり鷹狩りなワケですよね。
「鷹を捕る」のではなく「鷹で捕る」
この部分を読んでなるほど、と。
茅須のように鷹匠に興味があり鷹狩りとは結局なんなのかを知りたい人には、細かい部分までよく分かる配慮の行き届いたステキテキストでした(^^)いい拾い物したなぁ♪ こういう出逢いがあるから検索遊びをやめられないんだよね(苦笑)
無頼派行政書士の平成書士草紙: エニアグラムに夢中!茅須はこの間EQ自己診断なるものを受けてみたのですが。エニアグラムには同種の物を感じますねぇ。かなーり昔に関連書籍を読んでチャレンジしてみたことがあって、ちなみに茅須もタイプ4の芸術家肌・他人を寄せ付けないタイプでした(爆)ついで1と6が強いかな。タイプについての詳細は9つのタイプを参照してくださいまし。
診断を受けてみたい人はエニアグラム タイプ診断へどうぞ。
こういうものはあくまでもタイプ診断であってその人の本質をすべて知ることはできないわけですが、それでも大まかなタイプが分かるだけでも対応方法が分かったり対人関係において円滑に物事を進めることができるようになるので、依存しすぎなければ有用なツール足りえるのではないかと。
こちらのブログ主さんはエニアグラムが本当に大好きである意味、有効活用していらっしゃるよう。会う人をエニアグラムのタイプ別に考えてみるあたりに、かなりのはまりっぷりが伺えます。
かくいう茅須もここで紹介されているエニアグラム タイプ診断を利用するまでもなく自分のタイプを覚えていたくらいだから、やっぱりこの手のものが大好きなんでしょうね(苦笑)あまり人のことをツっこめません(ノд-。)くすん


