人間だもん、得手不得手はどーしたって存在するよねぇ……( = =) トオイメ すべてを確実にこなせるなんて、なんとなく人間味がないような気もするしね(^^;⇒偏見
だから下手だって自覚があればいいと思うわけ。そうしたらそれが上手な人と分担で作業すればいいんだから。でもって自分は得意分野で勝負、と。きっと自分の得意分野が不得手って人もいるだろうから、そういう人にとっては自分は役に立つ人間ってことにならないかな?
そんなわけで本日のキーワードは「~が下手」。何が下手かを自覚している人を探してみましょう。
[N] 「面接が下手な人」ってどんな人?
ヲヤ、ネタフルさんを拾ってしまいましたよ。面接が下手な人の具体的な事例を取り上げています。参考になりますね。
とはいえ、自分を客観的に見つめられる人でないと参考にはならないかも……(ちょっと毒を含めてみる ι )だって「笑顔が場違い」とかは場違いだって自覚がないから場違いな笑顔をしちゃうわけでしょ?(言葉遊びみたいだ^^;)
当てはまっているかどうかを客観的にチェックできない人には役に立たないだろうし、客観的にチェックできる人にとっては、すでに分かっているのみならずそうならないように実行している項目のような気がするわけです。
どう考えると面接の下手な人は自覚がないから下手、といえるかもしれませんね。
以前のとっくりばー(移転しました) : 下手が下手なままでいる害悪これはもうね、茅須も声を大にして言いたい事柄の一つです。
個人的には
技術を要する仕事を行う組織は絶えず下手を少しでも減らす努力をしなければならない。上手であればなおいいが、それよりも「下手でないこと」が大事だと思う。
という部分にすべての「共同作業を行うための基本」が網羅されていると思います。
締めの言葉は更にぐっと迫ってきました。そちらはぜひ、当該エントリにて確認を。
Words (53)「生きるのが下手だと思っている人とは・・・」うわ、こりゃまた辛辣な意見を拾っちゃったなぁ(^^;
などといいながら紹介してしまうのは、このテキストがめっぽう真理を突いている(と茅須は感じた)からです。
真理を突いているということ=正しいこと・万人に共通すること、にはなりませんけどね(笑)
引用はしませんので、どれくらい辛辣かは当該テキストにて確認してください。……って今日はこればっかりだな ι 別に意地悪してるわけじゃないよ(^^;


