ネット上をさまよっていると、打ちのめされることが多々あります。センスの良いデザインのサイトやブログに出会ったり、あるいはセンスのよい文章に出会ったりしたときです。
そんな時は「そのセンス、私にもちょっと分けて……」と思いながら、じっと手をみてしまうわけです(涙)
てなわけで、本日のキーワードは「センスがいい」とし、自ら打ちのめされるべく修行の旅(違)に出てみようかと思います(^^;
ちなみに関連エントリ⇒センスがない
なぜ音楽はセンス競争が一番強力に働くのだろうか? - ARTIFACT@ハテナ系
ううう、有名どころは自分ごときが紹介しなくても何らかの方法でみな取り上げているものだから、できるだけここではスルーしようと思ってるんだけど。B'zの話が(コメント欄も含めて)ちらほら取り上げられていたので、思わず脊髄反射してしまいましたわぁ(自爆)
そんなわけで超有名ブログARTIFACT@ハテナ系です。
音楽を聴くセンスの話は当該ブログの考察がすばらしいのでそちらを読んでいただくとして。茅須が脊髄反射してしまったのはコメント欄の
女の人の場合は結局稲葉なのか全て好きという意見の人が周りに多い感じです。
の部分でした。自分、一応オンナだけど(一応と書かなくてはいけないのか……!!自爆)ずぇったい松本派ですよ?!そして類は友を呼ぶのか、自分の周りには松本ファン、けっこういますよ?
とはいえ、いまでも聞いてるけど基本的には「初期・中期派」ですねぇ。あの頃のB'zには本当に名曲が多くてすばらしい!と、欲目まるだしで盲目ファンは叫ぶわけですが(苦笑)まっちゃんのギターもね、あの頃の響きが確かに一番良かったです。なんか最近ちょっと優しくなりすぎちゃってて。もちろんキライな響きではないから、しつこく聴き続けているわけですが(^^;
同じコメント内の
(SURVIVEが出た頃ディープ・キス派とスイマーよ派で
どっちがいいだの話した記憶が…。)
あったあったー!と思わず懐かしくなってしまいましたよ。そういえば稲葉ファンは「スイマーよ!」派が多くて、松本ファンは「DEEP KISS」派が多かったですねー。あくまでも自分の周囲の話ですが。
いかん! B'zを語りたければまた別の機会にしなければ、このエントリ食いつぶしてしまうっ(滝汗)
センスアップ-目的のないホームページの作り方-ああ、真理をついているなぁ……( = =) トオイメ 仰るとおりです、センスなんて簡単に身につくものではありません。だからこそサイト作成なんかだと数をこなすしかないんですよね。
このブログのデザインもね、センスがいいなんてお世辞にもいえませんが、6年前に初めて「ホームページ」なるものを作ったときよりは、格段にマシになっていると思うんです。そりゃ自己満足かもしれないけどー ι まぁ数をこなした分はね、ちょっとはましになっている……はずだ!(叫)多分 ι
まぁ数をこなして、というのもあるけど、センスがいいなぁと感じる気持ちのほう?そっちの方が大事なような気はしますね。でもって自分が思うセンスの良さに自分をどれだけ近づけていけるか、みたいな。なんか抽象的な話になってしまいましたが(涙)
Just a quickie. : 【黄金の金曜日】センスあ、なんか上の抽象的な話を補足してくれているようなエントリを拾えてしまった(喜)
センスを磨くために「センスの出所を考える」というのは有効な手段ですね。自分が読んだ本にセンスのよさを感じ、この感覚がどこからくるのかを考察している過程は、とてもスリリングで引き込まれてしまいました(^^)
こうした「センス」というもの、元を辿れば、哲学や情熱、そしてそれらを語るストーリーの数々が生み出しているものだと思うが、単純にそれを使う人にとっては何が一番響くものなのか。
という文章は特に響いてきました。センス=哲学って、いわれてみればまったくその通りですよね。だからセンスのよさに惹かれるのは言い換えれば相手の哲学に惹かれているともいえる。
まずは自分なりの哲学を持つことからはじめるのがいいのかもしれませんね。


