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2006年
08月25日
(金曜日)

印象を受ける

※この記事の読了時間は:約 5分6秒です。

人は見た目が9割なんて書籍がありますね。一時期、ベストセラーになった本です。みんなが「そうなんじゃないかなー」とぼんやり思っていたことを、ズバっと文章にしている本ですね。そういう意味では目新しさはありませんでしたが、事実の補足という意味では個人的には面白かったです。

かように話し方や身振り手振りで相手に与える印象は変わるもの。できることなら、特に初対面では相手に良い印象を与えたいものです。とはいえ、茅須の実体験としては、初対面で印象が悪かった人間の方がなぜか長く付き合えたりするわけですが(爆)

本当は印象に左右されずに判断するべきなんですが、そこはほら、人間ですからね(^^; 自分が最初に抱いた印象って、よほどびっくりするようなことがない限り覆されないんですよねぇ。

てなことをちょっと考えたので、本日はキーワードに「印象を受ける」を据えて、人がどんな局面でどんな印象を受けるのかをちょっと探ってみようかと思います。

髪のカラーリングはOK? 先輩の社会人生活 -マイコミフレッシャーズ 髪のカラーリングはOK? 先輩の社会人生活 -マイコミフレッシャーズ

おお、これはいい質問ですね!やるじゃん、毎日フレッシャーズ(^^)

でもここで取り上げられてるのって、回答に対する理由のみなんですね。良い・普通・悪いのそれぞれのパーセンテージを知りたかったなぁ。

茅須ですか? 普通って答えてる人の理由の中にもありましたが、カラーリングの程度にもよるかなぁ。それも「自分の職場でその新人を受け入れるなら」であって、業種にもよると思います。やっぱ官公庁に勤める人にはやめて欲しいな、とか。要はTPOをわきまえているかどうかという問題なんですが。

その段でいえば、飲食店に勤めようってのに爪を切ってこない(つーかあからさまにネイルアートするために伸ばしている…… ι )馬鹿アルバイトの方が、髪のカラーリングなんかより数百倍問題です(-“-;)

納得できる理由もあれば、そういうのにこだわるのかぁと思うような理由もあります。こういうの読むのって、面白いですね(^^)

blogは脳みその出先機関? blogは脳みその出先機関?

これは自分もちょっと考えていたことでした。ブログを始めて明らかに自分の文章の書き方が変わったとでも言うか。その変化はささいなもので読んでいる人たちには気付かれない程度の小さな誤差かもしれないけれど。

なにより紙に文章を書かなくなったことが大きいですねぇ(^^;

いや、メモは良く書いてます。あと、マインドマップを手書きで。でもどれもこれも単語・あるいは短文なんですね。だから手書きで長文を書かなくなったなぁ、と。

PCに触れ始めた頃・あるいはウェブサイトを初めてつくった頃の自分は、どうもキーボードを打ちながら文章を綴れなくて、一度手書きで全文書き出して、それを見ながらキーボードに打ち込んでたりしました。それがブログを始めた頃からですよ、すらすらとキーボードのみで長文を打ち込めるようになってきて。

ちなみに自分も一番最初にブログを使い始めた頃って「なんて使いにくいんだろう!何でこんなツールに話題が集まっているんだろう?!」と本気で不思議だったんですが、せっかく使ってみたんだしと我慢して使い続けてたら、今となってはブログのないPCライフなど考えられない状態(爆)

HTML手打ちの頃と、明らかに何かが変わってきているという自覚はあるのですが、それがなんなのか、自分ではよく把握し切れていません(苦笑)

だからこちらのテキストを読んで(多分自分とはちょっと違うだろうけど)「自己考察がうまいなぁ」と妙なところで感心してしまったのでした。自分と違う部分は、多分、ブログに対するスタンスでしょうね。でも、感じ方や捉え方はそれぞれ違えど、ブログというツールは明らかにテキストの書き手に変化をもたらす、これは間違いのない事実のように感じます。

あなたにとってブログってなんですか? ……と急に問いかけてみたりして(笑)

サブカラーの分割 – 基礎からわかるホームページの配色 サブカラーの分割 - 基礎からわかるホームページの配色

……いや、ふだんからね、色使いは大切だよなぁと思ってはいるんですよ。思っては。で、自分なりに一応考えて、同じ色調で揃えてみたりしているわけですが。

「下手の考え休むに似たり」って、よくできた諺ですね………………_| ̄|○

ここは坂本邦夫の「基礎からわかるホームページの配色」 – 自分で効果的な配色を行うための情報内のワンコンテンツなんですが、思わず全部読んで回ってしまいました(^^; で、自己流で適当に色を決めてるのって、いろんな意味でもったいないことなのかも……と思ってしまったわけです。

関連サイトでの無料サービスWeb配色ツールがこれまた過不足なくよくできたツールで、思わず目から鱗。

色については興味がありつつもつい後回しにしてしまうきらいがあるので、ちょっと腰をすえてここでお勉強してみようと思います。はい。


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