「ホンモノ」に出会える機会は少ない。少ないからこそ、出会ったときには驚愕するし、感動してしまう。
そんな「ホンモノ」と出会い、感動した人たちを探し出すべく、本日は「真髄を見た」というキーワードを据えてみました。
Neverland・de・Blog:天王寺動物園にて、大阪の真髄を見た!!! - livedoor Blog(ブログ)
この事例を恐れもなく紹介してくれたブログ主・ケンタさんに、私は惜しみない賞賛の拍手を送りたいっっっ!!!(≧▽≦)b 「感動したっ!」ばーいコイズミくん☆(違)
そう、関西人のギャグに意味などない!!!意味など求めてはいけないっ!!!シュールでナンセンス、でもウケる、それが関西のギャグの真髄なのだっっっ!(叫)
詳しい事例は当該エントリを参照して欲しい。関西のギャグの真髄をものの見事に看破してくれている。すばらしいっ!!!
そんな茅須は兵庫県の西の端から半年に一度くらいの割合で大阪まで出かけ、吉本新喜劇の舞台を見ることでストレスを発散しているエセ関西人である。
……と、興奮気味に自分の大受けしたエントリを紹介してみましたが。実体はエセをつけずに関西人と言い切ってしまうことに抵抗を感じる、単なる播州人なんですけどね……_| ̄|○ (ヲチですか ι )
サラリーマン風のお父さんに手帳活用の真髄を見た。 - 『プチおたく』は今日も憂鬱? - 楽天ブログ(Blog)こ、これわ……自分もつい作法にこだわって本末転倒してしまうタイプなので、痛いところを突かれました……_| ̄|○ ガックリ ι
確かに、本当に使いこなしてる人って、「俺ルール」を適用してるんですよね……誰かが言った「この方法がいい」「こうするべきだ」そんな声はカンペキ無視!天上天下唯我独尊・我が道を行くぜ!って感じで、達人は他人の声に振り回されないものなんですね。
そんな域に達してみたいと夢想しつつ、しかし今日も小心者は「これで正しいのかなぁ」などと周囲をきょろきょろ見渡しながら、他人様の作ったルールに振り回されてしまったり(涙)
そのくせ他人と同じことはイヤだという天邪鬼なので、せいぜい他人の真似をしたあとで自分ルールを適用して大混乱に陥るというのがまた、始末に終えない罠(自爆)
こんな茅須が真髄を極められるのはいったいいつのことでしょーねぇ(^^;
おおっと、このエントリに全然言及してませんでした(滝汗) 手帳の達人に会ったときのこの人の慌てっぷり、なんだか他人事に思えませんvv 茅須もこういう「ネタを拾えた!」という局面で、手帳は持っていながらペンを忘れていたりするタイプです(爆笑)
♪な~ご~や~はええよ~ - ゆきだるまのつぶやきそういえば自分、生まれは静岡だけどそれは生まれだけ(笑)で、昔からは関西の片隅に生息しているし、遠方といえば若い頃は東京にばかり遊びに行っていたので、名古屋というか中部地方とあまり縁がない……ということに、このエントリを読んで思い至りました(^^;
縁がないのでイメージも貧困なものです。「だがや」という方言とか「テレビ塔」とか、その程度のことしか思い浮かばないんですよ……_| ̄|○
そうかー、こんなに合理的で無駄を省く地方なのか……なるほど、そう言われてみれば、あの森博嗣という作家が生活空間を構える地域であることが、痛いほど納得できてしまうなぁ。あの人の小説って、合理的で無駄をとことんまで省いてるって印象があるもの。茅須はそこにハマったわけだけど。
こ、これはちょっとあこがれの地方に早変わりって感じかも(爆)⇒なんて影響を受けやすいんだ茅須……_| ̄|○
いや、それくらい、このエントリで紹介されている名古屋の合理的で無駄を省く部分に、いたく感動してしまったわけですよ。これは書き方が上手いんだな。説明口調じゃないのに、ちゃんと説明になっているのがすごい。すっかり煽られてしまいました(^^;
問題は食べ物なんだよな……関西っ子は味噌仕込みとかさ、苦手なのよ……実は茅須、赤味噌だめだし(涙)合わせ味噌は何とかいけるけど、できればお味噌汁は白味噌で統一してーっっっ!って人だし。食は生存本能に直結してますからねー、この苦手意識はなかなか解消されないだろうなぁ(苦笑)


