こんなブログを運営しているとよく思うんですが、自分の感性の感度が高くないと本当にいいものを拾い出せないものなんですよね。あ、もちろんここで言う「本当にいいもの」は「自分にとっての」ってことですが。
調子いい日はどんなテキストを読んでもどこかに反応するし、どれもこれも面白いと思ってしまう。でも調子の悪い日は何を読んでもピンとこない、みたいな。
うーむ、この感覚を文章で説明するのは至難の業だな(涙)
いつもアンテナをめいいっぱい伸ばして、高感度の感性を維持していたいものだなぁということを考えてしまいました。同じやるならめいいっぱい楽しみたいし、楽しむためには自分の感度をあげておかなくちゃ、みたいな。
てなわけで、「感性の感度」をキーワードに検索してみることにしたのでした。
フェアリア未紀のプチ予言:タロット実占セミナー - livedoor Blog(ブログ)
タロット占い師・フェアリア未紀さんのブログでした。毎月タロット実占セミナーを開催されているそうで、その模様をレポされています。
茅須はホロスコープを用いた西洋占星術の趣味があるのですが、この、幾人かが集まってああでもないこうでもないと額をつき合わせて占うことには、一人で黙々とホロスコープに向かうこととはまた違った醍醐味があります。
このグループワーク的実占、出発点は同じはずなのに、思考に広がりができて、自分でも見落としていた部分を補足してもらえたりするのがいいんですよね。で、単に広がるだけじゃなくて、自分の中の意見や感性がより明確になっていくんです。これがグループの力とでも言いますか。
このエントリでは、タロットカードを用いてみなで自由に占うことで、より自由な発想を手に入れている様子がとてもよく伝わってきます。
占いに限らず、ちょっとした壁を感じたときは、このようにグループで考えてみるというのはとても有効だと思うのです。茅須もグループリーディングはもう長いことやってないので、占い友達に声をかけて再開してみようかという気になりました。
……彼女らにまだ西洋占星術の趣味が続いていれば、の話ですが(ノд-。)くすん
Perspective of idea 立体的な思考のために。 - 音のクオリア。うひゃ、これは確かに盲点かも。音の響きが与える影響、かぁ……。
私のハンドル「茅須まいる」は姓名判断に則ってつけてみたわけですが( 詳しくはhappy hunting ground: ハンドルの由来にて )こちらの方も書かれている通り、自分も画数ばかり気にしていた部分があるわけです。
あ、そういえばこのブログの過去ログで音の響きの話を一度取り上げたことがあったなぁ。それを自分のハンドルに当てはめて一人でニヤけてた話です(爆) たのしい検索・ゆかいな検索: 言葉の不思議---その1、これですね。
あれはご祈祷.comというサイトのコラムコーナーだけあって、東洋の香り漂う解釈(って何?!)でしたが、こちらはアルファベットに当てはめてみてるんですね。
これで言うとKayasu Mairuだから「爽やかに辛口を吐きつつ、それを女性的なオブラードに包んで興味ある対象に向かい、最終的には小さな空間に閉じ込める」って感じ?
……ははぁ、なんか、自分がこのブログをやっている理由が分かったような気がする(爆笑) もちろん「気がする」だけなんで、単なる錯覚でしょうけど(更爆)
錯覚なら錯覚なりに、自分なりに面白い考察ができたと思うし、こういうことを考える機会ってなかなかないので、これはとても楽しめました。ありがとうございます(^^)
心のやすらぎ: 共鳴なんだか詩のようなエントリだなぁ……。段落を分けているとかそういうんじゃないんだけど、表現が詩的とでも言うか。
この文章を読んで、思わずベランダに出て星空を見上げてしまいました(笑)
つまり、こんな風に「思い立ったらすぐ行動」っていうのも、感性の感度を上げる一つの方法だったりするってことで。


