見てる人は見てるんですよ。悪事も善行も。だから「誰も分かってくれない」などとくさるのはもうよしましょうぜvv
つーわけで本日のキーワードは「見る目のある人」です。
人を撮るということ
あー、なんか、いろんな意味でグサグサとココロに突き刺さってきますねぇ(^^; できるだけニュートラルな視点で、予断を入れず、その人そのものを見ようといつも思っていますが、それが実行できているかというとやはり微妙ですから。微妙どころか、もしかしたらレッテル貼りまくりなのかも(>_<;)
ここで「見る目のある人」として登場するK君の視点は、本当に自由ですね。とらわれていない。これが真の「かっこよさ」だと思うわけです。茅須にもそういう友人がいました。彼女はいまごろ何をしてるのかなぁ……( = =) トオイメ
すごく考えさせられるいい視点からの文章です。ぜひ、一読を。
コラム: バブル再来自分なりの価値観をいかに構築するか、それが一番大事。茅須はこの長文を読んでいて、そういうメッセージを受け取りました。
個人的には
バブルを何か特殊なもののように思っている人もいるが、バブルは身近にいくらでもある。「流行」は全部バブルだからだ。みんな持っているからといって自分も買う。皆が流行のファッションをしているから自分もそれにする。それが高いものだから買って自慢する。たくさんの人が見たというから自分も見る。
というバブルの本質を論破した部分が興味深かったです。で、そういう部分から外れている人を「天邪鬼」とか「変わり者」というワケですね(笑)
影響を受けたり与えたりっていうのは、多数の人間が存在する以上、避けて通れないこと。要は自覚的であるか受動的であるか、そこが問題ですね。
「状況に流されていないか」と自分自身に常に問うことが大切だと思います。
ムジナ日記:human resource - livedoor Blog(ブログ)これは面白い話ですねー(^^)
先日のひやひやしたというエントリでもやのつく職業の方の話がちょっと出てきましたが。まず
学校のクラスでもないのに○○組と呼ばれているところに所属してそうな4,5名様
という表現に思わずくすくす笑ってしまいました。
想像の範疇でしかありませんが、あの世界もいろいろ大変だろうし(汗)きっと人を見る目、気配を察する敏感さが生死を分ける(大袈裟?)みたいな感じなのかも。
だから柄が悪くてもいろんな意味で察しはいいんですよ(笑)でもって察しがいいからその場で一番道を聞くに相応しい人間を選び出せたんですよ、きっと。
人間、どこにどんな特性が潜んでいるか、分からないものですね(^^;


