まぁ何をもって「らしい」「らしくない」を判断するのかという問題はありますが。
たとえば他人を見てて相手が「らしい」行動を取ると見ているほうは安心するものだし、「らしくない」行動を取るとちょっとした違和感を感じちゃったりもしますよね。
そんなわけで何を見たときに人が「らしくない」と感じるのかに興味が沸きました。本日のキーワードは「らしくない」です。
その星座らしくないタイプ
茅須は趣味で西洋占星術をかじっているので、ここは厳密に区別したい。つーわけでふつうの十二星座占いだと、たかだか十二個のグループに人間を当てはめようとするわけで、当然矛盾が生じますね。
その矛盾を「表裏一体」の原則から説明しようと試みているページでした。茅須の場合なら獅子座なので一言でいえば「えらそう」(爆)となるのですが、その裏側なら「謙虚な獅子座」という書き方になるのですね。おもしろい。
自分の生まれ星座が表す内容が腑に落ちないと感じている人にとっては、なかなか参考になる内容なのではないでしょうか。ってもしょせんは最終的に十二星座の色分けの言い方を変えているだけのような気もしましたけどね。
腹藝春秋
な、な、なんじゃこりゃ?! ̄m ̄; うぷぷっ☆
アレですね、新しい格言を考えようという試みですかね。しかしその格言、なんか変ですよ?!
百聞は一見にしかず。ぜひ、どんな新しい格言があるのか当該ページで確かめてみてくださいまし。ちなみに茅須が気に入った格言は「去年の紅白」です。その格言の意味も当該ページにて♥
自分らしくないことを全部止めてしまったらあ、ヤバい、つかまってしまった!(笑)
これは詩といっていいのかな? いきなり冒頭に
自分らしくないことを
全部止めてしまったら
自分がどれだけあるかって
興味がないかい
って書かれていて、この短い文章にちょっとばかりつかまってしまいました。
さて、自分がこだわっている、自分らしさと自分らしくない部分。らしくないことをやめて、残る部分は果たして何パーセントくらいあるんでしょうねぇ……つーからしくない部分も含めて自分ってもんじゃないのかなー……
だめなんですよ、こーゆーのに弱いんですよ(^^; ウィークポイントざっくり突かれてしまいましたね(>_<;)
なんでこういう、生きることに直接関係のない、思考の迷路にはまることが、ワタシは大好きなんだろうなぁ(苦笑)



