過去エントリにてなにげないというキーワードを取り上げた際、前書きで「なにげないしぐさ」という言葉を使ってみました。
話飛びますが、こないだ友人と話しているときに、男の人のなにげないしぐさでどんなのが好きかって話になって、いろいろ好き勝手なこと(笑)を言い合ったわけですが。
しぐさって、サインなんですよね。意識してかせずにかは分からないけど、とにかく何かのサインを発してるんだと茅須は思ってたりします。
そんなわけで過去エントリに似たような言葉があるにもかかわらず、あえて今日は「なにげないしぐさ」をキーワードに検索してみたくなりました。
花王 ペットサイト 犬を知る 愛犬と暮らす生活事典 犬学 犬のボディランゲージ
花王のサイト内にこんなコンテンツがあったんですねぇ。愛犬と仲良く暮らすためのTipsでした。
拾ったページは犬のボディランゲージについてのあれやこれや。冒頭に
犬は、からだ全体で語りかけている
と書かれているのになるほど、と。そんなことにいちいち感心してしまうのは、茅須が犬を苦手としているからだとは思いますが(>_<;)
幼少時に脚を噛まれて以来、どうも苦手なんですよね。自分の習性はどちらかといえば犬のようなのに(爆)
でも遠目から見てるのは好きなんですよ。要は近づくのがちょっと怖いだけで。トラウマっつーのはなかなか解消されないものですね(涙)
こーゆーページを参考に、犬と仲良くする方法を身につければ、このトラウマもちょっとは解消されるのかもしれない。などと思ってみるテスト(思い込み)
江梨文庫(92式) - ひとりごとにも、はやりすたりがあるのかしらんふつーに日記が綴られたあと。締めに書かれた詩的な一言に思わずグッと捉えられてしまいました!!!
劇的な出会いをした相手とは思うより簡単に別れられるけど、なにげないしぐさに惹かれた相手はそう簡単にあきらめきれないものである。花舞う中にいたあの子はいずこ。
真理ですよ、これ。激しさを伴わないもののほうが、案外長く自分の心を占めているものなんですよね……( = =) トオイメ
なんかいろいろ思い出に浸ってしまいました。こういう「コトバ」に出会うと、言葉の持つ力ってすごいなぁ、と、改めて思うわけです。
やっぱり彼と、もっと仲良くできたら: カップをテーブルに置くときは、クロスさせてねほぉぉぉぉ~~~! 「クローズドの原則」!!
このブログ、茅須のキーワードの選び方だかどうなんだか、過去に男性が女性にモテるためのHowTo系のテキストはよく拾い出していたわけですが、逆に、女性が男性に持てるためのテキストって、あまり拾い出せていないんですよねぇ……( = =) トオイメ
例外は先日いかにしてという過去エントリにて拾い出した"アレ"くらいですか……(気になる女性方はぜひ過去エントリを参照してねvv)
このボディランゲージがすごい威力を発揮するのは、相手の潜在意識にひそかに忍び込むからです。
こんなこと書かれてたら、やっぱ、気になりますよね(笑)
テクニック云々で人をどうこうしようとは思いませんが、悪印象を与えるよりは好印象を与えたほうがいいのは確か。この程度の簡単なテクニックで相手に好印象を与えることができるなら、やってみて損はないなぁ、などとずるがしこいことを考えてみるわけです。
それは結局のところ、小手先のテクニックは長い目で見ればボロがでると分かっているからこそ、かもしれません(苦笑) ぼろが出る云々に関係なく、相手の気持ちにダイレクトに届くテクニックなら、これはちょっと使ってみたいですねvv


