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2006年
10月14日
(土曜日)

感謝の気持ちを

※この記事の読了時間は:約 6分16秒です。

生きて生活をしていく中で、何一つ当たり前のことなんてない。そんな当たり前のこと(笑)を、最近忘れていたような気がします。だから気持ちがギスギスしちゃって、だれかれ構わずけんかを吹っかけていたような(苦笑)

いや、ケンカといっても実際にけんかをするわけじゃないんですけどね。オトナですから(爆)そこはそれ、うまく立ち回るわけですが。

でもうまく立ち回っている自分に違和感を感じるし、そういう自分を嫌いになってしまいそうな感触もあったんですよ。悪循環ってヤツですね。

いまこそ、感謝の気持ちを思い出さなくては、と、そんなことを思ったわけです。そんなわけで本日のキーワードは「感謝の気持ちを」です。

青ひげノート – サイト間の感謝の気持ちを忘れずに 青ひげノート - サイト間の感謝の気持ちを忘れずに

アクセス数の話ですね。自分でサイトやブログをやっていると、どうしてもアクセス数という呪縛にとらわれてしまうし、よそ様のサイトやブログを閲覧させていただいたときも、そこのカウンターがぐるぐる回っていると羨ましいとか妬ましいとか、そういう気持ちが湧き上がってしまうものです。とくに開設して間もない頃ほど、そういう呪縛にとらわれてしまうような。

なので茅須は呪縛から逃れるためにカウンターを撤去してしまったわけですが。……そうなんですよ、開設当時はこのブログにもカウンターがついていたんですよ(^^; でもってポータルブログからMovableTypeに移行してしばらくして外したんで、一年くらい前に取っ払っちゃったわけですが、外した時点で確か、32000くらいまでは回ってた記憶がありますねー。

でね、このエントリ。個人ニュースサイト間でよく「○○アクセスおめでとうございます」とお祝いしあっているのは、それぞれがそれぞれの存在に感謝しているからではないか、という風に解釈していて、この文言にとても暖かい目線を感じたわけです。

ついね、カウンターというとイコール自己満足って思っちゃう節があって、自己満足だと思うから茅須は外しちゃったわけですが、逆に、カウンターを設置することで何かしら読み手に「話題を与える」という効果もあるんだなぁ、と。それがきっかけでコメントらんに一言でも添えてもらえれば、そこから話が膨らむ場合もあるわけで、だったら自分が自己満足だと思ってしまうこと・あるいは自己満足だと閲覧者に思われてしまうこと・そういう小さい考え方をこそ捨てて、カウンターのひとつくらい設置していてもいいのかもしれない、そんなことをつらつらと考えてしまったのでした。

きっかけなんてどこに転がってるか分からないものだから、自分からその可能性を閉ざしてしまう必要はないってことかな。まぁうちは個人ニュースサイトじゃないし、いまからカウンター設置しようにも、正確なトータルアクセス数はもう自分でも分からないので設置しようもないのですが(自爆)

軽ーくオチをつけたところで次いってみよ~~~vv

SysAdminDay SysAdminDay

『「システム管理者感謝の日」を日本に普及・定着させる会』というものがあるのですね。でもって「システム管理者感謝の日」ってなんだろうと思ったら、毎年7月最終金曜日をシステム管理者に対して感謝する日にしようという提案だったんですねー。

システム管理者というと、ネットに頭の先までずっぽりとはまって視野の狭くなっている茅須(爆)などは、すぐに「ネットワーク管理者」というのが思い浮かびましたね。それでなくても自分、レンタルサーバーのお世話になっていたり、Gmailやdel.icio.usなどのサーバーサイドアプリケーションのお世話になっていたりしますから。

でもここでいう「システム管理者」って、もっと広義のものを指すんですね。ウェブマスターもシステム管理者なら、自分もそれに当たるじゃないかvv(多分違う ι )

「システム管理者」って縁の下の力持ちってイメージで、トラブルでもないとその存在をなかなか思い出すことができませんよね。そしてこういう感じで思い出したときは大体クレームに苛まれるわけで、そう考えたら損な商売かも(いや、商売とは限らないし ι )

一年に一度、何事もなくシステムが機能したことを感謝する日があってもいいかもしれない。そんなことを思いました。ちなみに次は来年2007年の7月27日です。この日にちをカレンダーに入れて、システム管理者にみなで感謝しましょうよ。ね。

「いただきます」って感謝の気持ちを言葉にしよう 「いただきます」って感謝の気持ちを言葉にしよう

ここでちょっと取り上げられていた「給食費を払ってるんだからいただきますと言わせないで欲しい」という馬鹿親の話、よそでも聞きましたけど、本当にもうね、アホかと、馬鹿かと(怒)

「いただく」というのは「命をいただく」ってことなんだよね。動物や植物を食する以上、どんな形であれ「命をいただいている」ことに変わりはないわけじゃないか。それをね、給食費を払ってるからなんて不遜で自分勝手な解釈で子供に言わせないようにして欲しいなんてね、履き違えてるとしか思えない。

「命をいただく」なんて書くと宗教かと思われそうですが、これに宗教が絡もうが絡むまいが「命をいただいている」という事実は変わらないんですよ。ええ。それを宗教っぽいなどという一言で片付けようとすることで、本質から目を逸らしているわけで。

そういう当たり前の事実に気付けない人間が親になるんだから、本当に恐ろしい。ああ、マジ怒りしてしまった(>_<;)

取り上げたページは別の理由を採用していますが、これもまた「いただきます」の一面だし真理だと思います。こういうの全部ひっくるめて「いただく」「受け取る」んですよね。そのことがどれほど豊かなことか、感謝せずにはいられないことか、馬鹿親に一日も早く気付いて欲しいものです。本当に。

感謝の気持ち 感謝の気持ち

一つ上で取り上げたエントリを補強するような良エントリを拾いましたよ。このエントリを書いている頃に、断食されていたようです。

極端な空腹に身を置くことで、普段は当然のように食べている食べ物の大切さや、食事ができる有難さに気付くことが出来るのだと思います。

茅須、断食云々じゃなくて、あることに熱中しすぎて文字通り寝食を忘れ、で、それがたたって貧血で倒れた経験があります。すっごく若い頃のことです。自己管理がまったくできていなかったという事実なので、これを書くのは恥ずかしいことこの上ないのですが(>_<;)

で、病院のベッドで初めて「食べることのありがたさ」に気付いたんですよね。お恥ずかしながら(^^; いま思えば若い頃にそういうことに気づけてそれはよかったと思うんですが。

誰が作ったとか誰にお金を払ってるとか、そういうしょうもない尺度を越えて、三度三度の食事をいただけることそのものに感謝する、これって、当たり前だけどすごく大事なことですよね。それを思い出すために、あえて、自分からそれを遠ざけてみるという荒療治も、たまには必要かもしれませんね。

「どんなことがあっても感謝の気持ちを忘れない」という内容の有名な名言や格言を探しています。 ご存知の方いらっしゃいませんか?.. – 人力検索はてな 「どんなことがあっても感謝の気持ちを忘れない」という内容の有名な名言や格言を探しています。 ご存知の方いらっしゃいませんか?.. - 人力検索はてな

人力検索はてなによせられた、感謝に関する名言や格言についての質問ですね。

自分は回答として寄せられていた相田みつをさんの言葉にグッときましたね。

いいことは おかげさま
  わるいことは 身から出たさび

という一文です。これからはこの言葉を胸に刻んで思い返したいと思います。特にイライラしてしまったときとかに(^^;


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