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2006年
10月19日
(木曜日)

説得力がある

※この記事の読了時間は:約 3分58秒です。

茅須はウンチクに弱いので、ちょっと小難しい用語を交えながら説明されると、それだけで簡単に納得させられてしまいます(^^;

しかし。1時間くらいしてから「あれ? さっきの話、どっかおかしいぞ??」とか思うわけですね。1時間くらいしてからって言うのが、頭の回転ののろさの証左なわけですが(自爆)

なので昔はすぐに反応してけっこう痛い目に遭うことが多かったわけですが(苦笑)、あとから違和感に気付くことを想定して、最近はすぐに納得したそぶりを見せるのはやめているのでした。

それでもたまーに瞬時にして説得させられてしまうこともあるんですけどね(>_<;)

まーそんなわけで本日のキーワードは「説得力がある」です。

消費者情報トレンドボックス・リサーチ Vol-38 「健康」の情報源は、「テレビ」に軍配 消費者情報トレンドボックス・リサーチ Vol-38 「健康」の情報源は、「テレビ」に軍配

茅須はネットジャンキー(爆)なので、よほど気になるドラマを見るくらいしかテレビの前にいないわけですが。相変わらず情報収集の大本はテレビなんですねぇ……( = =) トオイメ

ああ、世間がどんどん遠ざかっていくなぁ(爆)

特にここで取り上げられている健康情報番組。どれもこれもすごい人気で「あるある大辞典」とかで取り上げられた翌日って、それが飛ぶように売れるんだってねぇ。みんななんだかんだ言ってテレビが好きなのね。

あえてこういうページを取り上げたのは、自分が一般的に言われている「世間」というものから外れていることを自覚しておいた方がいいな、と思ったからなのでした(笑)

マリアの占い館(エッセイ) マリアの占い館(エッセイ)

このページにはたくさんのエッセイが掲載されてましたが、茅須が「そうそう」と思ったのが、冒頭にある「当たる当たらないより説得力があるかどうか」なんですよね。

占いってもらう人が、何のために占い師を頼るのか、を考えれば、それは自明のこととは思うんですが。

いや、占ってもらう人のほうはそんなこと百も承知なんだろうね。どちらかというと当たる当たらないにこだわるのは占い否定論者のような気がするし。外れたら「それみたことか」だから。

占ってもらった人が欲しがっているものを的確に与えてあげること、それが説得力の他ならないと思うので、占い師には人間観察眼が一番必要だと思います。はい。占い師としての能力なんてハッタリでも構わないんじゃないかな(笑)

コジログ|小島 聡 blog: 言葉の説得力 コジログ|小島 聡 blog: 言葉の説得力

説得力というものはやはり、ふだんからの行動に裏打ちされたものであるということが、とってもよく分かる話でした。取り上げている素材(素材って…… ι )が元横綱・曙関というのにも、それだけでものすごい説得力を感じてしまいますね。そんな茅須は相撲ファンvv

逆に言えば、嘘で塗り固めるということは、自分で自分の言葉を薄っぺらくしちゃうんだなー、と。やっぱそういうのってバレるもんだしね。

まず行動ありき、そのあとに言葉がついてくる。そういうことかな。

VOICE 読むワークショップ:縁側のおばあちゃんは、なぜ説得力があるのか? VOICE 読むワークショップ:縁側のおばあちゃんは、なぜ説得力があるのか?

うわぁ、「縁側のおばあちゃんに説得力がある」という説を納得させられてしまった!!この文章が説得力の証明になっちゃってるよ。すげー!!ヾ(*゚ο゚)ノオォォォォーーー!!

さっき行動に裏打ちされた言葉に説得力がある、なんてことを書いたけど。たとえば初対面の人間のそれまでとってきた行動なんてこっちには分からないわけで、それでも確かに説得力のある人間とそうでない人間が存在するんだよね。

それがつまりは存在感ってものか……確かに縁側のおばあちゃんにはなぜかそれだけで存在感があるよなぁ。

でもその「存在感」って、生来のものってわけでもないし。ここらへんに説得力の鍵というのがありそうな気がしたよvv


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