別に隠しているつもりはない。ただ、そんなことは自慢にもならないと思っている。そういう趣味とか特技ってね、誰にでも一つや二つはあると思うんですよ。
そんなものはない、と言う人にだって、他人から見れば羨ましがられている部分が一つや二つ、やっぱりあるはずで。自覚がないってそういうことだと思うのね。
で、何かの弾みで「あ、それ、実は得意」なんてことになったりする。自分じゃたいしたことないと思っていても、相手から見ればすげーっ!ってことになる。
前置き長くなりましたが、そんな事例を探して、本日のキーワードは「実は得意」です。
関連エントリはこちら。
スピリチュアル・アドバイザー|ココロ、スッキリ!
これは面白い考え方だなぁ。スピリチュアル系の本は何冊か読んでるけど、こういう考え方の本にはまだ出会ってないよ。つーかこっち方面に関しては自己啓発の延長線上にある本を選んでいるから、偏ったチョイスであることは否めないわけですが(^^;
つーわけで茅須の苦手な前世系の話ですね。いや、信じてないわけじゃありません。前世とか来世とか、生まれ変わりとか、そういうの、きっとあるんでしょうね。ただ、どうしたって体感できないじゃないですか。だから知識としてそういうのもあってもいいと思ってはいるけど、そのあたりに深入りする気がないだけなんですが。
現世で苦手なことというのは、すでに前世で十分に味わい尽くした得意なことだったから、いまはそれを苦手として別のことが得意になっている、という話でした。
まぁ前世も現世も来世も込みで、すべての人生ですべての過程を体感しているのが人間だという話ですね……多分。解釈間違ってたらすまぬ ι
なにごとも頭から否定しないで、たまにこういう自分には縁もゆかりもなさそうな話を読んでみるのもいいものですね。余談ですが締めにある鏡の話にはぐっと来ました。あ、鏡の法則とかね、あっち系じゃないから(笑)
五感のなかでも・・・ - 移り行く時間、変わらぬ五感 - 楽天ブログ(Blog)改めて聞かれると、さて自分はどうだろう?とちょっと考えてしまいますね。いい議題です。……いえ、こちらの方は議題にしているわけではないんですが。
五感の中であえてどれが一番発達しているだろう?という、自分への問いでした。そしてこちらの方はご自身で嗅覚が一番発達しているようだ、と結論されたようです。
さて、茅須はどうだろう……あえて言えば聴覚かなぁ……。それも得意ってほどじゃないなー。あえて言ってみたところで聞き分けられるのはギターの音の好き嫌いだけという、とんでもなく偏ったギターヲタクですから……(爆笑)
聴覚そのものに自信があればそれはそれで役に立つんでしょうけどねー(^^;


