「嘘だろー」とか「ありえないっ」と思うようなできごとも、「現実に起こっている」以上、否定しようのないわけで。
あれですね、京極堂の決め台詞「世の中には不思議なことなど何もないのだよ」ってやつ。京極堂ってナニ?!な人は京極夏彦のデビュー作姑獲鳥の夏を読んでみてね。映画化もされて姑獲鳥の夏というDVDもでてますが、個人的にはあまり……モゴモゴ ι やっぱ活字で読んでナンボですね、京極夏彦の構築する世界は。
おっと、脱線(^^; 不思議なこと大好きな茅須ですが、不思議だと思えることにも不思議なりの論理があって、それが現実に現れているんだろうなーとか思っているわけですよ。だから頭ごなしに否定しないで、とりあえず事実を受け入れてみようじゃないか、それは現実に起きてるんだから、と、自分に言い聞かせているわけです。
なわけで、本日のキーワードは「現実に」です。
haruomi hosono: 境界
細野晴臣氏のブログを拾ってしまいましたよvv(喜)
……しかし。このエントリ、ミーハーに騒いで終わらせてしまうのは惜しい、とても興味深い話が綴られていました。いわゆる境界例の話ですね。
締めの二行に希望が感じられるのがまた、いい感じです。
[史上初!ドライブスルー乗船が現実に?] 北海道雑学百科 - ぷっちがいどこれはいいですね。固定観念を壊してくれます。ぜひ実現して欲しいですねー。
ここで紹介されているのは、2007年夏に函館~青森間の高速フェリー運行が再開される際、高速フェリーとしては初のETCシステムが導入される(かもしれない?)という話でした。
ETC=高速道路、という固定観念があったから、これは一読ヾ(*゚ο゚)ノオォォォォーーー!!って感じで唸ってしまいました。陸上だけにとどまらせる必要はないんだなーって。
こんな風に少しずつ現実が動いていく様を目で見られる・体感できるというのはいいですね(^^)
Rinko: ひとりごと。気になることがあるときは脳内ONLY状態!!!茅須と一緒だーーーっ!(笑) でもって独り言が増えるんですね。一緒です(爆)
茅須、よく「は?」って聞かれます。「は?」と聞かれて初めて自分が独り言を呟いていたことに気づくんです(^^; 職場なんかじゃ同僚はすでに諦めてくれてるみたいで、少々の独り言には反応されなくなりました(汗) それはそれで話しかけたときも独り言だと思われて困ることがあるんですけどねー(自爆)
それでも懸案事項があるときはそれを集中的に考えてしまうし、日常動作を普通に取りつつも頭の中では懸案事項のことだけを考えてたりします。人の声もなかなか聞こえません。
ここにも書かれているように、ある程度までガッツリ考え尽くしたら、その考え自体を手放した方が、新しい考えが浮かんできたりするんですけどね。なかなか離れられないのよねぇ。こまったものです。
……などと書きつつ、そういう風にガッツリ考える自分というものが好きだったりするんですけどね(ヲチですか ι )


