「呟き」というものには、どこかしら本音が隠されているような気がします。どうしてでしょうねー(笑)
あれだね、やましいことがなければ大きな声で言えるはずなんだけど、どっかにちょっとした呵責があるから小声になっちゃう、みたいな。穿ってますか。そうですか。
そんなわけで本日のキーワードは「呟いている」とし、隠された本音っぽいものを拾い出してみようかと思います。
関連エントリはこちら。
常々呟いているひとびと
サイト説明によると
ニュースサイト(http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/)からランダムに記事のタイトルをとってきて、サスペンス風セリフとして表示するニュースリーダーです。
ということで、いったいどんな風にアレンジされているのだろうという興味から、さっそくクリックして確かめてみました。
シンプルです。シンプルのきわみです。画面自体に動きはありません。フラッシュなのでそのあたり過剰な期待をしてしまいました(苦笑)
が!
探偵の台詞がものすごく意味深で、思わず、元ネタとなったニュースはなんだろうといちいち確かめてしまいますよ、コレ!!
コレが噂に聞く「クリックさせるテクニック」なのね?!(多分違う)
百聞は一見にしかず。閑をもてあましている人はぜひ、当該サイトにてどんな按配なのかクリックしまくって(笑)確認してみてください。
+ 呟 き 。 ウ ェ ブ リ ン グ +ほほぅ、呟き系のウェブリングがあるんですね!Σ(゚Α゚;) いろんなウェブリングがあるなぁとは思ってましたが、まさかこういったものまであるとは……。いや、世間は広いです。
参加条件は
気持ちを呟いている個人運営サイトであること
だそうで、ウェブリングの性質から言えば当然ですね。
呟き。WebRing一覧を拝見させていただいたら、894サイトも参加されてるんですねー。ウェブ上で呟きたい人がいかに多いかが分かろうというものですね。
関連っぽいウェブリングにmobile photograph mutterというモブログをつなぐものもありました。やはり呟き系は人気ということですか。
笑って生きるこころの智恵・エッセイ集: 心のスピーカーああ、これは分かるな。内語が現実世界に投影されるってヤツですね。
自分も経験ありますよ。絶対非難されるだろうけどどうでもいいや、と、覚悟しながらウェブ上に上げたテキストが、逆に思いのほか好感触で迎えられたこととか。
でもさー、これ、危険でもあるんだよねー。非難くらい束になってかかってきやがれ!って感じのときは、非難がなければ拍子抜けするだけですむけど。何が危険かはこの逆のパターンを考えていただければ分かるかと。
まぁ執着を手放せていたら関係のない話になるんでしょうね。かかってきやがれ!な気持ちのときはって、間違いなく執着から無縁になってる状態でしょうし。
……と、謎を残してこの項を締めてみます(ニヤリ)


