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2006年
10月29日
(日曜日)

~ということは

※この記事の読了時間は:約 3分56秒です。

昨日三段論法というエントリをあげたわけですが。つまるところ三段論法とはこじつけであると思った次第。

こじつけついでに「~ということは」という言葉が浮かびました。何かにこじつけて結論を導き出そうとするあたりに、三段論法と同じ用途として使われているのではないかと思ったのですよ。

そんなわけで、昨日の時点で今日はこれで行こう!と決めていた「~ということは」を、本日のキーワードとして採用しようと思います。

精神的にタフになるということ – kawasakiのはてなダイアリー 精神的にタフになるということ - kawasakiのはてなダイアリー

うひゃ、全面的に賛成します。

結局、最後に勝つのは「精神的にタフな人」だと思いますしね。……あ、厚顔無恥な人間と精神的にタフな人間とは一線を画すということで。

精神的にタフというのは生まれつきのスキルだけではなく経験でカバーできる類のものだと思います。

結局これがすべてでしょう。自分で自分の弱さを強調する人間に、仕事がちゃんとできてる例は浮かびませんしね……あああ、リアルにいろんな人の顔が浮かんじゃいましたよ……(苦笑)

中国でサーバーやデータセンターを借りるということ (さくらインターネット創業日記) 中国でサーバーやデータセンターを借りるということ (さくらインターネット創業日記)

茅須もお世話になっているさくらインターネットのレンタルサーバーですが。中の人、さくらインターネット創業日記というブログをやってたんですねーヾ(*゚ο゚)ノオォォォォーーー!!<無知め ι

中国版Googleに検閲がかかってるという話とその問題点に関しては、いろんなところで読んで一応のあらましは知ってましたが、ここを読むと根はもっと深い部分にあるんだなぁ、と。

そういう意味で自分はものすごく恵まれたネット環境を享受させてもらってるんだなーと、真面目に感謝したくなってしまいました。ふだん、これが当たり前と思ってしまっているから余計にね。

自己言及のパラドックス – Wikipedia 自己言及のパラドックス - Wikipedia

うわー、この「自己言及のパラドックス」というwikipediaの項目ったら、昨日の三段論法を思わせるなぁ(汗)

あ、逆か。三段論法にこそパラドックスが潜んでいるのか。関係のないAとCをBという要素一つで結び付けようとする三段論法は、よく考えたらパラドックスの宝庫だもんなぁ。

そういうことを考えながらこの項目を読むとね、果てしなく面白いです。自分でもわけのわからない迷宮にはまれます(笑) でもってこういう迷宮探索って、たまにやると(あくまでたまにね ι )自分の頭の中がシェイクされて気持ちいいですよvv

……やりすぎて抜け出せなくなっても責任取れませんので、そこは自己責任で(爆)

ENIGMA VARIATIONS: 「変わらない」ということ ENIGMA VARIATIONS: 「変わらない」ということ

ああ、これもまた思考の迷宮をさまよう感じですね。

個人的には、伝統を守ることの意味とか伝えていくことの大切さというものは、頭で理解するものではなくただ「伝えていく」ことそのものに意味があるような気がするのですよ。

もちろん、それが今の時代に即さないものになっている場合もあるだろうけど、更に先の時代にも即さないかどうかは現時点では分からないわけで、それを知るためにはやはり伝え続けるしかない、と。現時点で意味がないからと伝えることをやめてしまったら、未来にそれが本当に必要のないものかどうかを検証することができなくなってしまう、というか。……うーん、堂々巡りしてきたぞ(自爆)

この文章を書きながら、タイムマシーンのパラドックスが頭の中をぐるぐる駆け巡ってしまったわー(^^; 未来の自分が過去の自分を殺してしまったら、現在の自分はどうなってしまうんだろう、という。

まぁこういうものは考えるだけムダなんですけどね。「やってみなくちゃ分からない」わけですから。


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