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2006年
10月31日
(火曜日)

~のほうがいい

※この記事の読了時間は:約 3分13秒です。

比較対照をはっきりさせることで、用途や方法などがより鮮明に理解できる。そういうことってありませんか?

そんなわけで、本日は「~のほうがいい」をキーワードとして採用し、比較対照をはっきりさせたテキストを探してみようと思います。

日野の思いつき日記: 駄目な上司のほうがいい 日野の思いつき日記: 駄目な上司のほうがいい

うひゃ、あいたたた(>_<;)

いい上司・悪い上司って話しは横に置いといてさ。茅須、人に何かを任せるのがすごく苦手なので、この文章は耳に痛かったですね(滝汗)確かにそんなことをしていてはいつまでたっても後進が延びませんもんね…… ι

「ダメ上司」の「ダメ度」にもよりますが、確かに、ちょっとはダメな上司のほうが後進がその気になってくれるものなのかも……そんな気になってしまいました(涙)

アメリカのやさしい田舎街に遊びにおいで下さい: 日本のほうがいいなと思うとき(2) アメリカのやさしい田舎街に遊びにおいで下さい: 日本のほうがいいなと思うとき(2)

これ、海外在住の方にはけっこう切実な問題ですよね。いろんな日本食が海外でも食べられるようになってはいますが、やはり、微妙に違うものらしいし。

食事というのは生存本能に直結してますからねー。海外どころか国内でも多種多様だし。関西風の味付けしか食せない茅須など、東海・関東地方に旅行に行くと現地で食べるものにかなり困ったクチです(^^; 出汁の黒いうどんとか、味噌どろどろの食べ物とか、生理的に受け付けなかったもんなぁ(滝汗)

お袋の味、なんて言葉がありますが、味覚というものだけは、慣れ親しんだものからなかなか離れられないものなのではないかと思います。はい。

しかし。アメリカでケーキが「絶対に見つからない」というのには素でびっくりしてしまいました。そうか、そうなのか……( = =) トオイメ

音のマメ知識 “聞こえ方”の不思議|音空間 音のマメ知識 “聞こえ方”の不思議|音空間

レコードです。今じゃDJがリミックスするのに使うくらいしか用途がないと(若い人には)思われているであろうレコードの話です。

「いい音」という言葉をどうて意義付けるかによりますが、「クリアな音」を「いい音」とするなら、多分、CDのほうに軍配が上がるんでしょうね。クリアであることよりも、さまざまな周波の音を拾い出せることを「いい音」を鳴らしていると定義するなら、そのときはレコードのほうに軍配が上がる、と。

ただ、レコードしかなかった当時を思い返してみると、レコードで音楽を聴くこと、その音に触れることには、「豊かな音を享受できる」感覚があったように思います。音のよさ悪さよりも、そのことのほうが大きな意義があったんじゃないかな。

CDプレーヤーに無造作にCDをセットする行為よりも、ターンテーブルにゆっくりとレコードをセッティングするときのほうが、今から音楽を聴くんだ、音楽の豊かな世界に身を浸すんだ、そんな感覚が強く沸きあがってきていたような気がします。

懐古趣味です。その通りです。そんな茅須もすっかりCD一辺倒、どころかPCに取り込んで楽に音楽を聴ける方法のほうを選択しているわけですから、あまり大きなことは言えません(自爆)


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