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2006年
11月10日
(金曜日)

笑いを誘う

※この記事の読了時間は:約 5分22秒です。

過去に天然ボケというエントリをあげましたが。

天然ボケの存在が可笑しいのは、そこにいるだけで笑いを誘われるからなのですよ。いや、たまに微妙に空気読んでくれなくて周りが慌てふためいて「誰かあいつを何とかしろーーーっ!!!」って叫びたくなることもあるんですけどね、天然ボケさんの存在は……( = =) トオイメ

でもまぁ基本的に存在自体が可笑しい、笑いを誘われる、それが天然ボケという人たちなのではないかと。

などと他人事のように書いている茅須が、周囲の人たちから「天然ボケ」と呼ばれているパラドクスvv(自爆)

まぁそれはおいといて(^^; 本日は「笑いを誘う」をキーワードに天然ボケっぷりを発揮している、あるいは真面目すぎて可笑しい、そんな存在を探してみようと思います。

関連エントリはこちら。

抱腹絶倒 ハゲ講座 むなしい努力が笑いを誘う 抱腹絶倒 ハゲ講座 むなしい努力が笑いを誘う

うわぁ、涙ぐましいなぁ、頭部の寒さ(あえて○ゲという用語を避けてみる、これまた空しいテスト ι )を少しでも回避しようと、あの手この手で悪あがきする姿が!

そして、確かに真面目に何とかしようとあの手この手を講じる姿って、えてして、その手の苦労が分からない人間の笑いを誘ってしまうものなのですよ……(^^;

しかしこのテキストのユーモアっぷりったらどうでしょう!!(悔) 読んでるだけですっごく面白いし、空しい努力の場面がありありと想起されるんですよ。育毛剤を使用したのち生えてきた産毛を指して、頭部の寒い人が得意げに周囲に吹聴する姿と、その苦労を察して周囲の人たちがお付き合いで一緒に喜んでいる姿の描写など、思わず涙を誘われましたよ。

コメディアンの戦闘能力について:小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird) コメディアンの戦闘能力について:小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird)

このエントリ、初読時にも感動に打ち震えた覚えが!(誇張にあらず)

というわけで、RSSリーダーで購読させていただいている小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird)さんのワンエントリです。

笑いを武器に政治と戦うコメディアンの姿が、感動を呼びます。多くは語らないのでとにかく元エントリを読みに行きましょう!引用文だけでもいっぱい笑って、笑った直後にその背景を考えて、思わずジーンとしてしまいますから。

余談ですがコメント欄にて報告のあった、当時の総理大臣・小泉純一郎氏の某書での扱いが、これまた笑いを誘ってくれます……(ノд-。)ほろり……つか泣いてんじゃん!(違)

授業中、騒がしい学生たちを静かにさせ、なおかつ笑いもとれる方法(台詞)を紹介してください。 僕が見聞した例だと、 [1] 「みなさん、だるま・・・黙る」(塾講の先生) [2].. – 人力検索はてな 授業中、騒がしい学生たちを静かにさせ、なおかつ笑いもとれる方法(台詞)を紹介してください。 僕が見聞した例だと、 [1] 「みなさん、だるま・・・黙る」(塾講の先生) [2].. - 人力検索はてな

人力検索はてなに寄せられた質問の一つですね。いやぁ、これ、寄せられた回答がどれもこれもすばらしいですよ?!ヾ(*゚ο゚)ノオォォォォーーー!!

北風と太陽ってあるじゃないですか。いきなり怒鳴りつけても生徒は反発するもの。それより笑いをとることで注目を集めて、まずは高感度をアップする、というのも一つの手だと思うんですよ。

もちろん厳しい先生も必要だと思いますけどね。

でもってこの解答欄。茅須は個人的に5.の回答の二つ目のと、8.の回答が好きですね(^^)

1999年2月24日(水)全然ええで 1999年2月24日(水)全然ええで

これは日本語の乱れを叫ぶ勘違いした人たちにぜひとも読んで欲しい、すばらしいテキストですね!(握拳)

「全然」という言葉に対する考察です。「全然」という言葉、否定語を伴わないとおかしいと思われていて、肯定語が続くと間違った日本語だと思われてしまうきらいがありますが、実はそれこそが間違いってことを、丹念に解説してくれています。

知識の力というのは偉大ですねぇ。勘違いした頭の固いオトナに「全然いいという言葉の使い方は間違っている」と突っ込まれたら、このページの知識を披露してやり込めてやりましょう( ̄+ー ̄)ニヤリ

茅須もここで一つお勉強してお利口さんになりました!(喜)

自宅でヨーガ -南船北馬舎- 自宅でヨーガ -南船北馬舎-

これは「思い込み」あるいは「勘違い」が笑いを誘う好例ですね。長文ですが一読の価値、ありますよ。

茅須はヨガに関しては偏った、それもささいな知識しか持ち合わせていませんが、その程度でもいろんな流派があることくらいは知っています。冒頭の内容ですが、本場のインドに行ってヨガ修行♪としゃれ込むなら、すくなくともそれまでかじってきた流派の道場かどうか調べてから入るべきだし、それを怠ったうえに自分のやり方にこだわるから、本人は正しいと思っていても、周囲の人の笑いを誘っちゃうんでしょうね。

後半のインストラクターに関するちょっとした揶揄は、ある程度極めたと思っている人間の思い上がりがどこかに垣間見える状態を指していて、なかなか興味深い事例です。

でもってこれは別にヨガのインストラクターに限らず、一つのことに免許皆伝した人間が陥りやすい罠でもあるので、自戒が必要だと思った次第です。初心忘れるべからず、ですね(^^;


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