茅須は自己紹介が苦手です……(^^;
西村しのぶの漫画に「サード・ガール」というのがあるのですが(祝・復刊!)、その中で主人公の夜梨子が「あたし おしゃべりだけど おしゃべり下手だ うわーっ ぐわーっ」と心の中で叫びまくるシーンがあるのですよ。茅須はまさしくそのタイプでして。「おしゃべりだけどおしゃべりが下手」なのです。
学生時代、「喋る機関銃」の異名をほしいままにしていた(自慢にならねぇ!)くせに、肝心の、内容のある話をするのが、本当に苦手なのです……_| ̄|○
しかし。いつまでも苦手だとばかり言っていても仕方がないですしね。どうにか自己紹介が上手になりたいと思うのですよ。
そんなわけで本日は「印象的な自己紹介」をキーワードに検索してみて、自分自身が印象的な自己紹介をするために必要なポイントが何なのかを、探し出してみたいと思います。
マダムシャワリのおつまみなマーケティング★: BLOG:自己紹介⇒データではなくてストーリーなのだ。
印象的な自己初回=吸引力のある自己紹介、ですか。セミナー講師が行ったという、その、吸引力のある自己紹介とはどういうものだったのかの内訳が、ここに紹介されています。
惜しいなぁ、そのときの具体的な話の内容が知りたかったなぁ(悔)
いや、でも「ストーリー性のある自己紹介」だったそうですから、すべてを列挙することは不可能だったのかもしれませんね。
誰かこういう自己紹介の具体例をどこかにあげてくれてませんかねぇ……その手の小説でも読んだほうが早いだろーか ι
English 無料英会話学習サイト「ホームステイ!」コーナーへのご案内部分に、
他の人とは一味違った印象的な自己紹介のポイント!
という文章を発見!さっそくEnglishホームステイ準備と体験談1:自己紹介のポイント!という文章に飛んでみましたよ。
そして実例。なるほど、アメリカ人の好きそうなブラックジョーク(笑)を交えたユーモアいっぱいの自己紹介が一つ、披瀝されていました。
このユーモアを支えるのも「日頃からの口頭練習」なのですね。なるほど。自己紹介に限らず、思いつきで喋るのをやめて、話す内容についてもツネヒゴロ良く考えておけということですね。おしゃべりを垂れ流している茅須のような人間には耳に痛いですっ {{(>_<)}} じたばた
ちょ、ちょっと反省します……この病が治るかどうかは分からないけど(自爆)
So-net blog:うつ病と強迫性障害と愛犬と私のふつうの生活:愛読書は…文章の最後に書かれていた人の自己紹介に{{(>_<)}}じたばた……となっちゃった。だって、だって、ツェッペリンが嫌・い・な・ん・で・す・か・?!・゚・(ノД`)・゚・。 号泣
いや、それはともかく(^^;
嫌いなものを嫌いとはっきり言えば、角は立つけど確かに印象には残るなーと思った次第。でもってエントリを書いたJuneさんが惚れてしまった気持ちも分からなくもないvv
だってさー、そういう人には多分、敵も多いだろうけど味方もそれ以上に多いと思うわけよ。で、茅須もたいそう歪んだオンナ(爆)なので、みんな仲良しなふりをしている男より、敵も多いけど味方はそれ以上いるような、自己主張の激しい、アウトローな男(でも周囲の人間が放っておかない)のほうがいいなぁと思うわけよvv♥
妄想入ってますか、そうですか _| ̄|○
私の実習日誌 東京国際大学海外プログラム(モンゴル)参加者の報告書より一部抜粋お? 本日一番最初に取り上げたエントリでも言及されていたような、ストーリー性のある自己紹介の具体的な方法が示されていましたよ?
自分の中でいくつか自己紹介のバリエーションを持っていることが大切だと教えてくれた。
このくだりなんて、モロに被ってるじゃないですか。このへん読んでて思ったんですけど、自己紹介というのは、単に自己主張をするためのものではなく、相手に自分を紹介するためのものなんですよね。当たり前の話……(^^;
つまり、その場にいる人たちの雰囲気に合わせて自己紹介も使い分ける、これがオトナというものなんですね?!ヾ(*゚ο゚)ノオォォォォーーー!!
黒板を利用した自己紹介の方法など、ドラマとかではよく使われてますけど、実生活に応用するパターンは考えたことがなかったなぁ。もう黒板なんてはるかかなたのアイテムだし……(爆笑)
でも黒板にこだわる必要はないんですよね。何かを効果的に利用してそれを元に自己紹介を「作り上げる」ことが大事なわけで。
いや、これは勉強になりました。
そんなわけで、本日取り上げたいろいろな「印象的」で「効果的」な自己紹介を自分もものし、自己紹介苦手症候群(なんじゃそりゃ)を克服したいと思います(^^;


