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2006年
12月16日
(土曜日)

複雑な気持ち

※この記事の読了時間は:約 3分46秒です。

昨日はDEPAPEPEの大阪ワンマンライブに参加してきましたー♪

なんつーか、いいよね。ドームクラスの大きい会場で人のうねりに身を浸すのもいいけど、小さい場所でアットホームな雰囲気の中で見られるライブというのは、これはこれですごくいい感じなのですよ。

で、ファンとしては複雑な気分になるのですよ。当人たちにはビッグになって欲しいけど、ビッグになったらなったでライブ会場がどんどん大きくなっていって、このアットホーム感は失われるんだろうなぁ、とかね。できれば長くこの雰囲気の中でライブを見ていたいなぁ、とか。

我がままだっつーことはよく分かってるんだけど。わがままもファン心理なんだよねぇ……困ったもんです(苦笑)

今日はそんな自分の気分を反映して、「複雑な気持ち」をキーワードに検索してみることにしました。

複雑な気持ち。 – オオカミの遠吠え通信 複雑な気持ち。 - オオカミの遠吠え通信

うわー、うわー、この複雑な気持ちはすっっっっごく分かりますっ!(叫)

かくいう茅須、往年の名作時代劇である必殺シリーズが大好きで。あれがパチンコ台になったときの複雑な気持ちったら、言葉になりませんでした……( = =) トオイメ

それでなくても昨今のパチンコ台は人のふんどしで相撲をとりすぎ! もっとオリジナルキャラクターを大事に育てればいいのに。夢々ちゃんとかマリンちゃんとかね。そりゃマリンちゃんばっかりに頼ってるのも駄目だけどさー。

って、何を語ってるんだあたしゃ?!Σ(゚Α゚|||)

いや、でも、パチンコ台独自のキャラクターってけっこう好きなんですよ。どれもこれも凝っててかわいいし。特に夢々ちゃんの可愛さは秀逸ですよ?!(アブナイ ι )

まぁパチンコにはまってるギャンブラーにとって大事なのはどれくらい出るかってことだから、いちいちキャラクターを気にしてるとも思いませんが、ライトユーザーはね、逆に気にしてますよ。でもってそういうライトユーザーも大事にしないとねvv

がんばれパチンコ業界!(論点すりかわってる…… _| ̄|○ )

コトノハ – CMをカットしてくれる録画ハードのCMを作った広報担当者って複雑な気持ちだっただろうなぁ コトノハ - CMをカットしてくれる録画ハードのCMを作った広報担当者って複雑な気持ちだっただろうなぁ

この間も拾っちゃったよね? コトノハ – ○×ソーシャルの中の質問の一つです。

いやー、これ、質問を考えた人のセンスが素敵だと思うんですよ。それについてみんなが○か×かをつけながら意味を考えるという、そのプロセスがすごくいいなぁ、と。

○をつけたユーザーの方が多いけど、×をつけてるユーザーの方が相対的にコメントが長くていろいろ考えてるっぽいのがまた素敵です(笑)

QUI EST “IN” QUI EST “OUT” : You know your French well QUI EST

フランスの革命記念日に、マリー・アントワネットを偲びながらゆかりの場所を訪問していると、複雑な気持ちになったと言う記述です。

見方や視点、あるいは立場を変えると、見える風景やあるいは受け取る感情がまったく変わるというのが、痛いほど伝わってくる文章でした。

パリの住人たちにとってはあるいはこういう人の存在は迷惑かも。でもこういう皆が盛り上がっているときにこそ、違う視点から物事を見る人って必要なんじゃないかって、そんなことを思いました。

これって記念日云々に限りませんね。客観性を持ちつつ冷静さを保つことと、忘我とともに熱狂することの境界線にある、深い溝みたいなもの。でもその両方を行き来できる人間こそ、深みのある人間になれるんじゃないかなーとか。……それが一番難しいんだけどね(^^;


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