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2006年
12月21日
(木曜日)

のめりこむ

※この記事の読了時間は:約 3分54秒です。

なんかにのめりこんでいると、どーしてこう時間が過ぎるのが早いんだろう。

作業に没頭しててふと時計を見たら、とんでもなく時間がたってて「ぎゃー、うそー!!」って叫びたくなってしまうことがあるんですよ。……そんなの茅須だけですか?^^;

その集中力を違う方向に発揮すればもっとヒトサマの役に立つ偉業を成し遂げられるだろうに……( = =) トオイメ(大嘘)

そんなわけで自分と同じように何事かにのめりこんでいる人を探し出すべく、本日のキーワードは「のめりこむ」でいきたいと思います。

いい女論 : 本田宗一郎 いい女論 : 本田宗一郎

ブログのテーマが「いい女論」なんですね。他のエントリもいくつか閲覧させていただいたんですが、短い中にも含蓄のある言葉がちりばめられていて、思わずはっとさせられることしきり。

でもって検索で引っかかったエントリでは、本田宗一郎氏の名言が取り上げられていました。

いや、もうね、これは至言ですよ。人間、恋愛してないときって何かが足りてないときだよね……。ううう、痛い・゚・(ノД`)・゚・。 早く人間になりたーい!!(違)

あ、ギャグですからね、本田氏はそんなこと言っちゃいませんから曲解しないでね(^^;⇒小心者め ι 本田氏が言っているのは(おそらく)現在の状況ではなく「恋愛体験の有無」だと思うんで。……って、必死の言い訳が見苦しいなぁ(自爆)

仙石浩明の日記: 「他の人に勝つ」ということに価値を見いださない人たち 仙石浩明の日記: 「他の人に勝つ」ということに価値を見いださない人たち

面接の際に投げかけるとある質問に対して、答えられない人が多いことへの考察でした。

うーん、でもどうだろう。勝ち負けにこだわりすぎてない?……と思いながらコメント欄まで読みすすめてみたら、やはり同じように感じている人がいるようでした。

他者に勝利すること・あるいは他人より秀でることにはそれほどの価値があるんでしょうかねぇ。もちろん勝てば嬉しいよ。だからって誰にも勝てない分野のことに集中したり熱中したりすることが間違いかって言うとそうじゃないし。

「好きこそ物の上手なれ」とは言うけれど、「下手の横好き」って言葉もあるし。どちらも一面の真理なんですよね。

あと、ちょっと気になったのは面接の際にこの質問が投げかけられているということ。プライベートに触れられたくない種類の人なら、取り上げられた質問に対する回答を持っていたとしても、それを答えたくないという面もあるのではないかと。穿ちすぎですかねぇ。

でも茅須、たとえば今もバンドやってたとして時間とお金の心配がなければずーっとギターを触っていたいと思っているとして、だからって面接でこの質問を投げかけられたとしても、そうは答えないと思いますよ。

閉鎖的ですかねぇ……(^^; でもやりたいことと自分の聖域が被っている場合、それをおいそれと口にできないと思うんですけど……

地雷を踏んでしまったようなのでこの辺で逃げておくことにします(自爆)

哲学堂のライオン:海洋堂専務 哲学堂のライオン:海洋堂専務

…………えーと。ヒトコトだけ。

こ・れ・は・茅・須・の・こ・と・で・す・か・?・!(自爆)


広告β:カルト・マーケティングみたいな感じ 広告β:カルト・マーケティングみたいな感じ

ああ、これはすごく思いますね。あまり表現は良くありませんけど。

安売り競争ももう底が見えちゃった感じだし、企業が生き残っていくためにはブランディングをしっかりしてカリスマになるしかないのかなーって思います。

……と書きながら、これって企業に限らないんじゃないかい?って思っちゃった。生き残れるのは、自分の信者を持っている人間だけかもしれない。どれくらい自分にのめりこませるかが勝負なのかもしれない。……なんてね。

信者は宗教だけの専売特許ではなくなったようです。


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