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2006年
12月22日
(金曜日)

切り口がすごい

※この記事の読了時間は:約 3分4秒です。

こんなブログやっててネットを彷徨っていると、たまーに発想の転換を迫られるすごい切り口の文章に出会うことがあります。

そうすっと思わず放心してキーボードを打っていた手も止まってしまうわけです。

つーわけで今日は、ガツンと頭を打ってくれるような、そういう文章を自ら探してみるべく、「切り口がすごい」をキーワードに検索してみようと思います。

96 Euston Road 佐藤雅彦氏とわたし。 96 Euston Road 佐藤雅彦氏とわたし。

まさしく、ここに書かれている理由から、ワタクシも佐藤雅彦氏を苦手に思っておりました(^^; こちらのように毛嫌いしていたというわけではないんですが。

でもきっかけさえあればアンチすら自分のファンにしてしまうことができるんですねぇ。アンチだった理由と転向した理由が淡々と綴られていて、それらの理由がどちらも興味深いものだったんですよ。

そんなわけで俄然、佐藤雅彦氏の切り口鋭いという文章に興味が沸きました。自分もちょっと読んでみることにします。

……こういう形の説得に弱いんです…………(^^; 乗せられやすい体質です _| ̄|○

規格外 堤総統閣下も見習え 規格外 堤総統閣下も見習え

日本電産社長・永森氏の著作で触れられた、斬新な切り口の発想を紹介しているんですが。なんつーか、すごい人ですね(^^;

特にびっくりしたのが新入社員の採用方法。エントリ主が (゚Д゚)ハァ? って驚く気持ちも分かりますー(笑) ありえないって!

でも「ありえない」ようなことを率先してやっているからこそ、抜きん出た業績を実現できているんでしょうねぇ。天邪鬼も極めれば限りなく芸術的な手法に近づくって事ですか。茅須もがんばって天邪鬼を極めることにしよう!(勘違い)

じゃのひげ – この位はいいのか、そうか。 じゃのひげ - この位はいいのか、そうか。

あ、この「驚き」はなんとなく分かる! 茅須もね、ここのエントリ上げるためにネット徘徊してて、たまーに子供向けのサイトを拾うんだけど、そういうサイトを見るとね、ものすごく新鮮な気分になれるんですよ。

で、ここで取り上げられている全国こども電話相談室、思わずいろんな質問と回答を見て回ってしまいました。子供って、こういうことを疑問に思うのか……ヾ(*゚ο゚)ノオォォォォーーー!! なんか、忘れ物を拾い上げた気分ですよ。回答を読むことより、質問そのものに思わず唸ってしまいました。

とか言いつつ、このエントリ内でピックアップされている質問があるんですが、これの回答がスゴいんですよ。こんなこと書いちゃっていいのか?!ってエントリ主がびっくりしてたんですけど、茅須もリンク先を読んで同じ感想を抱いてしまいました。

あー、でも、あの回答を読んで「いいのか、本当にいいのか?!」と思ってしまうことそのものが、汚れた大人になってしまった証明なのかもしれません(>_<;)

どんな質問がピックアップされていたのかは、ぜひ、当該ブログにてご確認ください!!


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