人間関係における駆け引きというものが、どうにもこうにも苦手です(>_<;)
苦手だけど、実はあこがれてたりします。法廷での検事と弁護士の戦いとか、取調室での刑事と犯人の丁々発止とか、あるいは名探偵と犯人の頭脳戦とか。……って茅須がナニに影響を受けているのかが如実にわかるラインナップですね!!(自爆)
何だって願望をファンタジー世界で補填してるんだあたしゃ_| ̄|○
まぁそんなわけで本日のキーワードは「駆け引き」とし、リアル世界で自分が駆使するのは苦手としている技術が、どんな局面でどんな風に使われているのかを探ってみようと思います。
駆け引きの恋愛メール - メルテク
ほお~、こんなサイトが……ヾ(*゚ο゚)ノ オォォォォーーー!!
ここで言われるメールというのは、アレですね、ケータイメールのことみたいですね? 対象は10代か20代前半ってところでしょうか。どうりで縁遠いというか全然見かけないサイトだよ(爆) ああ、遠き日の思い出……( = =) トオイメ
もとい!シチュエーション別に「こんなときどんなメールを打てばいい?」と誰かが投稿したら、「こんなメールはどう?」って感じでレスがつくんですね。そういうのを読んでるだけでもいろんな意味で面白かったです。
個人的には拾ったページより「Yes? No? 」ってカテゴリの質問とその回答が面白かったなぁ。
たとえば「タイミングの質問」コーナーの振られた後のメールという質問。
好きな人に告白して、振られました。 けどメールは続けたいのですが、告白した次の日にメールを送るのはアリですか?
アンケート形式になってて、男性の場合と女性の場合の回答比率が見られるわけです。年齢層にもよるけど、男女間の考え方の相違とか垣間見えて、なるほどなーって感じ。
暇なときにいろんな質問の回答比率を見てみると、これはなかなか面白いかもしれないと感じました。……あーでもあくまでも暇つぶしだな(……コレだから荒んだ女は ι )
栄光のシンガーミシン(1)-ブランドを巡る駆け引きおおー、豆知識! つーかシンガーミシンが実体の無いものだったなんて、このページではじめて知りましたよ。かなりびっくりした。
とか言いながらウチの家にあるのはJUKIのミシンなんですけどね(^^;
いや、でも、シンガーミシンといえば確かに有名だしネームバリューもあると思ってたから、実は会社としての実体がもともと無かったと知って、個人的にはかなり驚いてます。はい。
これらの事実含め、シンガーミシンになぜ実体が無いのか、実情はどうなのかが、ここと次のページで詳細に語られています。こういう雑学、大好きです。ついつい読み込んでしまいました。
読むならここだけじゃなくて是非次のページも参照してくださいね!
CLASSICA - What's New!: 終着駅の駆け引き……この状況に注目している人も変わった人だと思う茅須だったりします(笑)
つーかこの状況を駆け引きとみなしますか! 茅須もたいがい変わり者だといわれますが、この人には負けそうな気がする(汗)
ちなみに、あえてどちらかを選べといわれるなら、茅須なら後者の感想を選ぶかなぁ。あ、でも「一度やられて」に続く言葉が「悔しかったから」である必要は無いとも思うんですけどね。「自分も起こしてもらって助かったことがあるから、今度は他人を助けよう」かも知れないじゃないですか。
好意的過ぎます???^^;
悪魔との駆け引きの由来「悪魔との駆け引き」というのがサイトタイトルのようで、なぜこのようなサイトタイトルをつけたのかを、管理人のおやじまふぃあさんがこのページで明らかにしています。
ここを先に読んだあとでサイトを拝見させていただきましたが、「悪魔」にも「駆け引き」にもまったく関係のない構成なんですよね(^^; サイト名の由来を説明するページが必要なわけだ……。
いや、でも、駆け引きの相手として想定している「悪魔」がなにを指しているのかが分かったときに、なんてかっこいい人なんだろうって思いましたよ。その段で言えば茅須も日々、悪魔と駆け引きしています。つーか多くの人たちはみな、日々、悪魔との駆け引きに四苦八苦してるんじゃないかと思う。
人間は弱いけど悪魔と駆け引きし勝利する強さも持ってるんだなーって、ここを読んでてなんだかとっても嬉しくなってしまいました。ステキな文章を読めて幸せな気分。コレだから検索遊びはやめられませんvv


