なんでも最初にチャレンジしてみるときは恐れを感じてしまうもの。だけど、やってみたら案外かんたんにコトが運んだりして、拍子抜けした経験とかないですか?
そりゃね、失敗することもあるよ。あるけど、とりあえずやってみなくちゃわからないじゃない。
そんなわけで本日のキーワードは「チャレンジ精神」とし、人がどんな恐れを克服して、どんなことにチャレンジしているのかを探してみようと思います。
チャレンジ精神
ああ、いいですねー。中高年への活入れですよ。
確かに歳をとるとだんだん現状維持のほうに意識が向いてしまうし、新しいことを始めることにしり込みしてしまうようにもなるけれど、そういう現状が危険だと一番自覚しているのも当事者の方だったりするんですよね……( = =) トオイメ
本当にやりたいことがあるなら、できない言い訳を考えるんじゃなくて、どうすればそれを実現できるのかを真剣に考えたほうがいいですよね。最初から諦めてたら絶対に道は開けないし。
自戒を込めて(汗)取り上げさせていただきます。
チャレンジ精神を蝕む失敗回避これは相手によって対応を変えろ、という話にも読めましたねぇ。
これは読むメンタルトレーニングのバックナンバーの一つです。メンタルトレーニングの話なので、失敗体験に萎縮する当人にスポットが当てられた形の話になっています。
でも読んでてその周囲の人間の対応にもいろいろなものがあって然るべきなのかもなーと思ったわけです。いわゆるコーチングの話になりますね。
というのも失敗体験の中には「過度の期待によって追い詰められる」パターンが存在するから。なるほど、相応の実力の無い人間に対して期待しすぎると当人にとってはそれが重荷になるんだろうなぁ、周囲の人間はそれを見極める必要もあるんだろうなぁ、と。
まぁ状況によってそこまでするべき時とそうでない時があるわけですが。
相手に対してどこまで責任を負えるのか、という話にもなりそうですね。やばい、突っ込みすぎるとこれは泥沼にはまりそうなのでこの辺にしておきます(自爆)……ちょっといろいろ考えるきっかけをもらったということで(^^;
OICブログ OIC 専門学校 岡山情報ビジネス学院あ、この感覚は分かる。自分の調子が良くて前向きというか攻撃的(爆)になってるときって、他人が見たら素通りしそうな出来事さえチャンスに思えて果敢にチャレンジできたりとか。
逆に調子が落ちてるときは、他人が見たら一目瞭然のチャンスにも気づけない(>_<;)
だからチャンスを逃さないためには、いつでもそれを拾えるようにアンテナの感度を高くしておかなくちゃいけないし、アンテナの感度の高さを維持するためには、自分で自分の調子の波をキチンを把握しておかなくちゃいけない、できれば把握するだけでなく調子の波をコントロールできることが理想、と。
まぁ理想というのはなかなか届かないから理想なんですけど(滝汗) それを理想だと思うということは、自分の中に一部分でもいつかはたどり着けるという気持ちがあるということだと思うんですよ。
セルフコントロールっつーとなんか冷たい響きになっちゃう気がするけど、やっぱりチャンスを捕まえるためにはセルフコントロールが必要なんでしょうねー。……し、精進しますです、はい(^^;


