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2007年
01月17日
(水曜日)

タイプなんです

※この記事の読了時間は:約 6分30秒です。

タイプっつーとアレですね、傾向を表す言葉ですね。私はこういうタイプ、とか、こういうタイプの人が好き、とか。分類として使う言葉のような気がしますがどうでしょう。

と、感覚で書いたので本当のところはどうなのかをYahoo!辞書 – タイプ【type】で調べてみました。

1 型。型式。「古い―の機械」
2 人間を何らかの基準で分類して、その共通する特性をとりだした型。「理想の―の人」「芸術家―」
3 「タイプライター」の略。
4 タイプライターを打ち印字すること。「書類を―する」

あながち間違いではないようです。

というわけで本日は「タイプなんです」をキーワードに人がどんな主張をしているのかを探し出してみようと思いますvv

30代未婚女性に質問です。 – 教えて!goo 30代未婚女性に質問です。 - 教えて!goo

教えて!goo……というか、大本はOKWaveですね。そこに寄せられた質問の一つです。

年上の女性がタイプなんだけど、年上の女性から見て年下の男性ってどうよって質問です。茅須は回答的にはNo.4に一番共感したかなぁ。年上といってもいろいろですからー(笑)

それより気になったのは質問した男性の年上へのこだわり! なんつーかねー、離婚暦持ってる人間には言われたくないだろうけど(自爆)こういう凝り固まった理想を抱いている限り、年上だろうが年下だろうが恋愛に発展するのはむずかしいと思うよー(^^;

なんつーか、回答者にお礼のレスを書いてるその一言一言に、年上女性への並々ならぬ執着を感じて、それはそれで危険かもー、と、老婆心が働いてしまったのですよ(苦笑)

大きなお世話ですか、そうですか(^^;

まぁこんなことを言っている人に限って、すっごい年下の女性と大恋愛したりするもんなんですよ  ̄m ̄ ふふふ 好きになっちゃえばあばたもえくぼですからねvv

ちなみに教えて!gooにはサバサバしている女の子とは?などという質問もありまして、No.2の回答がとても小気味良かったです。

自分もどっちかっつーとサバサバしてるタイプの女なんですが、ものすごく身に覚えのあることが書かれてて、そうか、あの時こうやってあたしゃ落とされたのか……と思わず昔を懐かしんでしまいましたよvv でも全然いやみな感じは受けなかったなぁ。回答者の書き方が上手だったんでしょうね。

しかしナンだな、避けてるわけじゃないけど、普段あまり恋愛話を書かない人なんで、こういう話題を連続して取り扱うと妙に照れくさいもんだな(^^;

集中力強化法 「完璧でないと気が済まないタイプなんです…」 集中力強化法 「完璧でないと気が済まないタイプなんです…」

あー、私、すごい完璧主義者だったわ、そういえば。だったというのがミソなんだけど(爆) 何をどう間違えてこんないい加減な人間になっちゃったんだろうなぁ……( = =) トオイメ

いや、でも、いまはいい加減ばんざいですヨvv いい加減になることを覚えて、自分で自分を追い詰めなくなりましたもん。

うーん、こんなことを書きながらも、三つ子の魂百までって諺もあるくらいなんで、たまーに完璧主義者の自分が顔を出して自分で自分を追い詰めちゃうことがあるけどねー(苦笑)

でもさー、世界の成り立ちが完璧でない以上、本物の完璧なんて存在しないんだよねー。これに気づかせてくれたのは実は利己的な遺伝子作者である動物行動学者のリチャード・ドーキンスでした。

十代後半に読んだんだったかな。二十代前半だったかな。とにかくそのあたり。めっちゃくちゃ衝撃的でした。人生観一変しました。いや、マジで。この本を読んでなかったら、おそらくいまの自分はいません(断言)

でもいい加減さについてこれでいいんだと受け入れられたのは盲目の時計職人のほうかな。余談ですがこのタイトルがいかに秀逸かは本文を読めばわかると思います。全部読むと確かにこの本のタイトルには盲目の時計職人(原題はblind watchmaker)しかないよなーって思いますもん。

あたしゃ学者の中でリチャード・ドーキンスを一番尊敬しているので、ドーキンスを語らせると長いよ!(爆)

……てか、取り上げたページから話が逸れてるし(自爆) も、戻します ι

確かに完璧主義者にはネガティブな人が多いんだよね。かくいう自分もそうだったんだけど。そういう人には原点に立ち返って「完璧とは何ぞや」ということを考えてみることをオススメします。

自分が何を持って完璧だと定義しているのか、その定義は本当に達成可能なものなのか、冷静になって考えてみれば、おのずと次の行動も見えてくるのではないかと思いますね。

おんなたらしと血液型 おんなたらしと血液型

血液型別におんなたらしタイプについて論じてるんですが、これが妙に面白い! 文章そのものも軽快で、一気に読ませます。長さを感じさせません。

こういうネタなんだか本気なんだか分からない境界線のあいまいな読み物は大好きですねvv AB型をお笑い系と断じてるあたりなんて、ちょっと目からうろこでしたよ。いや、でも、本人が真面目になればなるほどお笑いになってしまうという意味では、一番はまった解釈かもしれないって思いましたけどね(AB型の人、ゴメン ^人^;)

いろんな意味で笑えるし、恐ろしいことに思い当たる節も無きにしも非ず(爆)なので、興味ある方はアクセスしてみてください。

このページがあんまり面白かったんで、トップページをたどってしまいました。Welcome to ketuekigataです。すると「血液型エッセイ」というコーナーにO型の苦悩という見出しがあったんで、ついクリックしてしまいました。そうです、茅須はO型なのです(^^;

……あああ、本文を全部読むとA型であるテキスト主の締めの言葉「お疲れ様です。私の偽らざる感想です。」が妙に身にしみるなぁ・゚・(ノД`)・゚・。

そうなんですよ……O型の人間たちは他の血液型の人間たちに理解してもらえない無駄な努力を日々積み重ねているのですよ……無駄だと分かっていてもやめられないのよ……_| ̄|○

そんなわけでやめられそうにないのでこれからも無駄な努力を続けるだろうと思います。踊る大捜査線の青島くんだって「無駄なことだって必要なんです!」ってきっぱり言ってるしね(踊るヲタの戯言でした ι )


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