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2007年
01月27日
(土曜日)

圧倒的

※この記事の読了時間は:約 3分56秒です。

些細な小細工を弄しても、圧倒的な力の前にはそれはとても無力です。

でもふだんの生活の中では、そんな圧倒的な力にはめったにめぐり合わないので、私たちはそんな力が存在することを忘れてしまっています。

そんなわけで本日は「圧倒的」をキーワードに、どんな力に対して人が圧倒的だと感じるのかを探してみようと思います。

家庭内で圧倒的に多い階段の事故 家庭内で圧倒的に多い階段の事故

国民生活センター内のワンコンテンツでした。

あはははは(乾笑) 茅須も自宅の階段から転げ落ちたことありますよ(泣笑) 滑ったんです。つるっとね。あんときはかなりボーっとしてたからなぁ(^^;

いや、でも、階段から滑ったくらいって、侮れないんですよ、これが。2~3日筋肉痛に悩まされましたから。かなり上のほうで滑ったんで、この程度で済んでよかったと思ったくらいだったんですけど。

このページに階段事故の実例と対策もありますんで、すべての人は一度目を通しておいたほうがいいのではないかと思います。階段に縁のない人なんて、実際問題いないでしょ?^^; 備えあれば憂いなし!ですから (^.^)b ねっ

WORD WOLF | 圧倒的な写真集 WORD WOLF | 圧倒的な写真集

エントリタイトルどおり、自身が圧倒された写真集についてのレビューなんですが、それに触発された続く文章がものごっついかっこいいんですよ!!!(叫)

最近「圧倒的な」という言葉がマイブームだそうで、そのことについて書かれているわけです。

余談ですがこのエントリでモーニング娘。の初期コンセプトが「圧倒的なお買い得感」であったことを初めて知りました(爆)

最後の二行については真剣に考えてしまいましたよ。

今は「感性」かな……多分これに対する回答はその時々の状況や気分によって変わると思います。でもそんなもので変化する答えなら、この質問の回答にはふさわしくないとも思いますね(自爆)

いやぁ、本当にステキな文章にめぐり合えました。圧倒されました。まずは紹介されていたEarthsong 地球の歌という写真集を手に入れることから始めてみようと思います。

教えるとは希望を語ること 学ぶとは誠実を胸に刻むこと: 【余談】 「継続は力なり」 教えるとは希望を語ること 学ぶとは誠実を胸に刻むこと: 【余談】 「継続は力なり」

なんか昨日からいろいろあってけっこうヘコみ気味だったんですが(そりゃプチ浮上はしてましたけど^^;)、このエントリ読んでたら妙に勇気付けられました。

茅須の好きな「踊る大捜査線」の中で主人公の青島俊作が「無駄なことだって必要なんです」っていうシーンがあって、あれがけっこう好きなんですけど、無駄に思えることでも長い目で見れば無駄にはなっていない、と思うからこそなんですよね。

でも人間は弱いからつい「今やっていることって、役に立つんだろうか、無駄なことなんじゃないだろうか」って考えてしまうんですよね。で、そういうことを考え始めたら手が止まってしまう。続けられなくなってしまう、と。

自分も含め多くの人が、そうしたジレンマの中でたくさんのことを諦めたり、あるいは途中で投げ出したりしてきたと思うんですよ。

むしろ、私自身は「やればできる」という言葉よりも、その裏返しである「やらなきゃできない」という言葉の方が好きですし、有用だと思います。結果を不本意なものにしている最大の原因――誤解を恐れずに言えば、凡人を凡人たらしめているもの――は、 無知ではなく無為です。

なにがキたって、これが一番キましたね。まさしく「無為」が最大の敵ですよね。

ブログ更新一つとっても、こんなことがなんの役に立つんだと自分にツっこみたくなる日もあるわけだけど(苦笑)、それが本当に無駄になるかどうかなんて10年20年の長いスパンで見てみなくちゃ分からないわけですよね。

すげー勇気もらいました。ありがとう。


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