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2007年
01月28日
(日曜日)

やるっきゃない

※この記事の読了時間は:約 4分23秒です。

毎日毎日やるこた一杯で目先の雑事に追われっぱなし。それでも生きてる限り雑事はなくならないし愚痴をたれたところで消え去ってしまうわけでもない。

だったらやるっきゃないじゃん?みたいな、ね。

そんなわけで本日のキーワードは「やるっきゃない」です。みんなどんな風に自分を鼓舞しているんでしょうか。

死語どっとコム — ShiGo.COM 死語どっとコム --- ShiGo.COM

…………って、勢い込んで検索開始したら、「やるっきゃない」はイキナリ「死語」扱いですか……_| ̄|○

つーかなんですかこのサイトは! 死語どっとコムですと?! 「やるっきゃない」ですら死語だなんて、じゃぁいったいどんな言葉が死語扱いされてるんだよ?!と思わずけんか腰に索引ページに飛び「最新登録死語 15個」をとりあえず閲覧してみたら。

つんつるてんだのうかれポンチだの、確かに死語としか思えないような単語の猛攻撃を受けました……・゚・(ノД`)・゚・。

分かったよ。私が悪かったよ。「やるっきゃない」は死語認定だよ。それでいいんだろ?!(逆ギレ&号泣)

というわけで、これより以下に登場するサイトやブログは、茅須と同じように死語だろうがそうじゃなかろうが構わず「やるっきゃない」を使用している人たちということで。先に呼びかけておこう、同志よ!(迷惑)

第195話 自分の居場所 法話 名取芳彦のちょっといい話2 – 法話図書館 – 第195話 自分の居場所 法話 名取芳彦のちょっといい話2 - 法話図書館 -

密蔵院住職の名取芳彦さんが、寄せられたお題というか悩み事に対して、ちょっとした解決策を授けてくれるサイトのようです。

このたび拾い出したページはその195回目のお題と回答ですね。「自分の居場所」がテーマです。冒頭に書かれている「無住処(むじゅうしょ)」って、なんかいいですね。心はいつも自由って感じで。

でも日常生活に埋没していると、自分が本当な自由である・誰も自分を縛り付けたりしていない・縛られていると感じるならそれは錯覚で実は自分がそう望んでいるだけだ、みたいな事を忘れてしまうんですよね。

で、他方に視線を向ける、という部分ではっとしてしまいました。いつも同じところばかり見ているから、一つの考えに囚われてしまうのかもしれません。地面をじっと見つめて大地のありようを眺めるもよし、逆に空に目を転じて雲の流れを追うもよし、そういった「いつもと違う場所を見る」だけで、心の自由を思い出せるものなんですよね。

疲れたときとかって、無意識にそういう動作を取っているような気がします。それを意識的にやってみるともっといいかもって思えました。

こういう「当たり前だけどつい忘れてしまうこと」というのを取り上げている文章というのは、すでに自分の中にある、でも忘れてしまっている部分にスポットライトを当ててくれるので、いいタイミングで出会えるとぐっと心にしみこんできますね。

付録・てらポチの東京弁講座 文法・文末表現 付録・てらポチの東京弁講座 文法・文末表現

東京弁講座! このコンセプトは面白い!!

何が面白いって、東京以外の方言に関するページっていろいろ見かけるけど、そこにあえて「東京弁講座」をぶつけている部分。そんでもってこれを見ると東京弁はイコール共通語ではなかった、ということがよくわかりますね。

だってさー、ふだん方言を使っている人間にとっては、東京弁=共通語ってイメージがあるじゃない。でも、実はそうじゃない。ふふふふふ  ̄m ̄ (何)

でも実はこのページ、てらポチ&カリンの大阪弁講座内のワンコンテンツなんですね。大阪弁を指南するサイトの中に、付録として東京弁講座がある、という、この内包感がまた可笑しいです。

こういうコンテンツでサイトを作るなんて、絶妙なバランス感覚だなぁ。羨ましい(大真面目)

メインコンテンツである大阪弁講座がまためっちゃくちゃ充実してるんだわ。いいですよ、ここ。面白い。あくまでも自分のよく知る範囲としての「摂津弁」を対象にその解説をしているというのがまたいいですよ。

だらだらと見て回りましたが、けっこうまじめに解説されてるんですよね。そこがまたいいんで、大阪弁に興味ある方はちょっとのぞいてみてはどうでしょう。

ふだん大阪弁を使っている人にとっても新しい発見が見つかるかもしれませんよ。


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