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2007年
02月06日
(火曜日)

だからこそ

※この記事の読了時間は:約 4分1秒です。

無理だと言われると余計に燃え上がる天邪鬼な茅須です。こばわ。

無理だって言う人は、何故か無理な理由ばかり口にして他人を惑わすんですよね。が。自分の人生です。だからこそ、やってみるんです。舵取りを他人任せにしてどーします!(宙船@TOKIO……違)

そーゆーことを考えたので、本日のキーワードは「だからこそ」とし、自分にとっての行動の必然性を訴えている人たちを探し出してみようと思います。

「さみしさ」の恋愛至上主義 – 烏蛇ノート 「さみしさ」の恋愛至上主義 - 烏蛇ノート

この文章(およびこのエントリについたコメント)を読んでいると、恋愛で自分を向上させられる女と、そうでない女との違いが浮き彫りになってくるような気がします。

ここでは他人(この場合は恋人である異性)に承認してもらうことでしか自分を認められない、あるいは承認してもらっても自分では受け入れられない、それらの根っこは同じ場所にあり、根っことは他人に依存する生き方に他ならないと結論付けられています。

もちろん男性にもこういった考えたかをする人はいると思いますが、相対的に、これは女性特有の感情のゆれ幅のような気がしますね。

昨今では女性のほうが強いという風潮が強調され気味ですが、男性性と女性性を比較した場合、依存度が高いのはやはり女性性の方で、良いとか悪いとかの問題ではなく、ただ、女性というのはそういう性として生まれついているんだと思います。

男性にとっては「お前だから好き」というのは当然の前提条件なのに、女性はそれを何らかの形で確認したがるわけで、確認すること自体に意味があるわけではなく、確認した後で得られる感情に意味がある、と。でもそこでえられた感情は万人のためのものではなく、あくまで自分ひとりのものなんですよね。

女性は相対的にこの「自分ひとりのもの」に対して酷くこだわるような気がします。

……などと客観的姿勢を装って書いてますが、実はあまり平静ではありません。これを書いている茅須だって、その「女」に分類される性を有しているわけで、この文章を読んで自分の中にある依存性とかね、そういったものを突きつけられたような気がしましたから(苦笑)

人間だからこそ 人間だからこそ

ああ、いいテキストですね。

人間だからしょうがない、と諦めてしまうのではなく、人間だからこそ向上していく、そういう姿勢を持っていて欲しいという気持ちが、とてもよく伝わってきます。

しかしこの上司、正気ですか?(苦笑)いや、部下のミスをフォローしてやろうという気持ちを持った、ある意味「いい人」なのかもしれないけど、フォロー能力がない時点で上司としてはダメダメなんじゃないですか?^^;

+ Reader’s and Leader’s + + Reader's and Leader's +

サブタイトルが「10代のいまだからこそ読んでおきたい32冊」、角川書店サイト内ののリーダーズクラブというコーナーにて提供されていた中高生に向けての読書の薦めでした。

オススメの32冊自体はPDFファイルで提供されていまして、これを開いてみたところ、確かに推薦図書にありがちなお仕着せのラインナップではありませんでした。すばらしいセレクトですよ。

セレクト自体もすばらしいし、このPDFファイル、紹介している本が読みたくなるような工夫が随所にこらされていて、これは中高生だけのものにしておくには惜しいなぁ、と思った次第なのです。

学校の先生もそうだし、中高生のお子さんを抱える親御さんに、このPDFファイルをぜひ閲覧して欲しいですねー。できればプリントアウトしてお子さんに見せてあげて欲しいと思います。いや、本当に。

ところでこのPDFファイル、2004年版と2005年版しかなかったんだけど、2006年は小冊子として配布しなかったのかな? それとも企画自体がなかった?

良企画だと思うので、これはぜひ続けてほしいですねぇ。


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