生きてりゃまぁいろんなことがありますわな。まぁ逆に言えばそういういろいろなことがあるからこそ、人生ってのは楽しいわけで。
何にもない平坦な道だったら、振り返ったときにあくびが出ちゃうよ。
そんなわけで本日は「紆余曲折」をキーワードに、どんな出来事に翻弄された人たちがいるのかを探し出してみようと思います。
紆余曲折 あったから書けた : あのころ : 育む : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
作家・大崎善生さんへのインタビューでした。大崎さんといえば恋愛小説のアジアンタムブルーやパイロットフィッシュが有名ですが、個人的には聖(さとし)の青春や将棋の子などの将棋を扱ったものが好きですね。
特に将棋の子初読時の衝撃は今もって鮮明です……。
紆余(うよ)曲折があったからこそ書けた作品なのです。
と締めの言葉で語られていますが、一読者としても、大崎さんがストレートに小説家にならず、いったん将棋会にかかわってくれてよかったなぁと、将棋の子のような稀有なノンフィクション作品が存在することにありがたみを感じる茅須なのでした。
ちきんぶろいらー 行間に紆余曲折がありましたあ"-、こ、これは……(^^;
エントリタイトルを読んだ時に、「行間に紆余曲折???」って頭の中をはてなマークが飛び回ってたんだけど、本文を読んでみたら確かに「行間に紆余曲折」としか表現しようのない状況ですね(>_<;)
く、挫けないでください(-人-;)祈
歴史的有名人の紆余曲折時代ジャン・ジャック・ルソーやジャコモ・カザノヴァ、ヨーゼフ・ハイドンにナポレオン・ボナパルト。歴史的有名人たちの、努力が実る前の話、放浪生活や下積み自体の話を中心に文章に起こしているんですが、これが読みやすくて面白い!んですよvv
歴史に登場する順番、歴史上重なり合う時系列で、それぞれの人物のかすかな接点を交えながら描写しているのもいいですね。
極めつけは
その後、いかにしてかくのごとくに名を馳せていったかは、山のように出版されている彼の伝記を参照願いたい。
といった風に、成功物語の部分は完璧にはしょっていること(笑) 本当に紆余曲折の部分しか書いてないんですよ。だからこそ、長文でありながら引き込まれるし、ついつい読んじゃったんだと思います。
歴史好きは読んでおいたほうがいいかもしれませんよ。
二回あるんですね : 紆余曲折このエントリ、いきなり写真が掲載されているんですが。
な、な、な、なんですか、この道は?!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
百聞は一見にしかず、ですよ!とにかく当該エントリで写真を見てください! つーかこれ、行政の怠慢というかドライバーへの拷問としか思えない……_| ̄|○
現在は売れっ子作家ですが、そこにたどりつくまで数々の苦労をした…というエピソードをお持ちの作家さんを教えてください。 ハリー・ポッターの作者のように、紆余曲折の.. - 人力検索はてなあかね空の山本一力さんが苦労人って話くらいかなぁ、知ってたのは。たまたまテレビのインタビューを見たんですよ。あれは確か、直木賞受賞直後だったかと。
つーかあれは支え続けた奥様がすごいと思ったわけですが。
衝撃を受けたのは10番目の回答かな。アン・ペリー(Anne Perry)という作家のことはまったく知りませんでした(^^; つーか翻訳小説は極力避けて通ってるからなぁ(焦) どーも翻訳文体ってのが苦手でして_| ̄|○
とりあえず10番目の回答に関連して、Amazonのレビューでも絶賛されている乙女の祈りという映画を見てみようと思います。


