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2007年
03月04日
(日曜日)

関連している

※この記事の読了時間は:約 5分14秒です。

連想ゲームっつーものがありますね。関連する事柄を次々と連想してゆくと、最初と最後ではとんでもなくかけ離れたものが繋がっていたりする、あれです。

これ、単なるゲームとして片付けてしまうのは惜しいと茅須ツネヅネ思っていたりします。発想の転換とか飛躍とか、そういうものが欲しいときにすごく役立つと思うんで。

それも一人だとあまり効果ないんじゃないかな。異なる思考回路を持つ人間が複数人集まってやるからこそ、突拍子のなさに拍車がかかって、最初と最後の落差に対してのカタルシスが得られるような気がするんですよ。

カタルシスっつーと大袈裟ですかねぇ(^^;

そんなわけで本日は「関連している」をキーワードに、何と何がどのように繋がっている(と誰かが断じている)のかを探し出してみようと思います。

日本にもいるインドの神様 日本にもいるインドの神様

インド、ネパールなど南アジアの写真chaichaiというサイト内のワンコンテンツでした。このサイト、写真がすごくいい感じなんですよ! 南アジアがすごく魅力的に感じられる写真の数々を眺めて思わず時間の観念が消えかかりました(汗)

で、当該ページはインド 旅の雑学というコラムのコーナーにあった一文です。

ここに書かれているように、七福神っていろんな国の神様に由来を持っていて、日本の宗教というのが八百万の神という言葉どおりいろんなものを取り込んで広がりを見せてきた、懐の深いものであることがよく分かる例の一つですよね。

気になって思わず調べちゃいましたよ(爆) Wikipediaって本当に便利ですよねー。

そしたら生粋(?)の日本の神様は恵比寿さんだけなんですね(汗) 大黒天や毘沙門天(多聞天)、弁才天はインドの神様で、福禄寿、寿老人、布袋尊は中国の神様だというんだから。

で、このあたりのことは雑学系の書籍とかで読んだ覚えがあったので、調べてみて「ああ、そうだったそうだった」って感じだったんですけど。当該ページの「追記1」にはかなりびっくりしてしまいましたよ。

神様ではないが、桃太郎伝説も、インドの叙事詩「ラーマヤーナ」をベースにした物語である。

えええええーーーっっっ?!Σ(゚Α゚|||)

これはまったくの予想外。つーか言及しすぎでは?!(汗) この手の話って手を変え品を変え世界各地にごろごろ転がっている類のもので、インドの物語がベースだなんて言いきっちゃっていいのかなーと(^^;

予期せぬ記述に出会ったので、必要以上にびっくりしてしまったのですよ。はい。だって引用文だけ読んだら別になんとも感じないでしょ?(乾笑)

インドの神様の話を読んでたはずなのに、急に桃太郎の話を振られて気勢をそがれたって感じかな(^^; 話が飛びますが、とか、前振りも何もなく急にだったんだもん(>_<;)

いまさら遅いだろうけど、当該ページを何にも考えずに読んでたら、みなさんもきっと茅須と同じくらいびっくりすると思いますよ(汗)

ねこらぶ>猫関連ことわざ集 ねこらぶ>猫関連ことわざ集

ねこらぶというサイト内のワンコンテンツでした。サイトの説明文が

ねこ好きの ねこ好きによる ねこ好きのための ねこコミュニティサイト『ねこらぶ』

というだけあって、猫好き必見のサイトになってます。つーかトップ画像の猫、可愛すぎ!(笑) なんですか、あのキラキラのお目々はvv

でもって当該ページではページタイトルどおり、猫に関係する諺とその説明文が列挙されているわけですが。

こ、こ、こ、こんなにあるんですか?!猫という言葉が登場する諺って!!ゑΣ(゚Α゚|||) いや、もう、素で驚いちゃいましたよ。「窮鼠猫を噛む」とかね、有名どころ(と言ってもいいのだろうか^^;)はさすがに知ってますが、「小姑一人は猫千匹」なんて始めて聞きましたよ?!

意味はもちろん当該ページにて確認をvv(笑)⇒うちは他所様に誘導するのが目的のブログですからvv ついそれを忘れて自分の主張ばかり長々とつづっているので(自爆)自戒を込めてここらで一度本来の目的を思い出しておかなくては(^^;

初めて聞くような諺もたくさんあり、それらの意味を読むと「ああ、なるほどなー」と感心することしきりでした。諺で猫がどんな扱いを受けているのかを知りたい人はがんがんアクセスしてみてください☆

ロジカルシンキングの大原則「ピラミッド構造」で考える ロジカルシンキングの大原則「ピラミッド構造」で考える

ううう、茅須のように毎日毎日文章を垂れ流しているだけの人間は、やはりこういうページを参考に論理的思考のお勉強をしなくてはいけないかしらー(涙)

というわけでロジカルシンキング講座の4ページ目でした。全部で5ページのようですね。図入りで分かりやすくロジカルシンキングの原則を説明してくれています。

ちなみに一ページ目はロジカルシンキング講座 はじめにです。こういうのは訓練して数をこなさないとどうしたってうまくならないものだと思うんで、茅須もここを参考にちょっと真面目に論理的思考というものを勉強することにします(しゅん……)


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