久しぶりにタロットカードを取り出してつらつらと眺めてみました。
タロットカードというのは一枚の絵にさまざまなメッセージをこめているんですよね。それらをいかにして読み解いていくのかは、占者の力量一つにかかっているという、ある意味、自分の世間を見る目のレベルを試される、高度なツールでもあったりします。
実際に占いに用いなくても、眺めつついろいろ連想しているだけでも、イマジネーションをかきたててくれるのが、タロットカードのいいところなんですよね。
そこからの連想で、本日は「メッセージがこめられている」をキーワードに、何にどんなメッセージがこめられているのかを、探し出してみようと思います。
:: メッセージBARの情報館 | 上野 hidarikiki ::
上野で見つけたBAR「hidarikiki」の由来を、バーテンダーの女性から聞きだした話なんですが、思わず感心してしまうステキな由来だったんでご紹介。
江戸時代の大工さんが、かなずちを右手に持って、左手にノミを持つことから、左手をノミの手と言っていたらしく、そこから飲みの手イコール左利きをちょっとひっかけて、店名が「hidarikiki」になったそうです。
「飲み」と「ノミ」を引っ掛けてるんですね。それをBARの店名にしちゃうあたりが、センスいいなーと。
キャッチコピーじゃないけど、こういう風にちょっと立ち止まらせて考え込ませるようなひきつける店名(あるいは商品名)に、きちんとした由来があると、それは印象的でなかなか忘れられませんよね。
こういうちょっとしたセンスを発揮してみたいなぁ……と憧れてしまう茅須だったりします。
農学部出身の銀行員 : ドナドナについて民謡「ドナドナ」に隠された裏の意味を詳細に解説してくれています。
「ドナドナ」が物悲しいメロディであることは周知の事実かと思いますが、あれはナチス時代のドイツにおけるユダヤ人の扱いを、売られていく牛になぞらえるというメッセージをこめた歌だったんですね……。
茅須は無知なのでまったく知りませんでした……_| ̄|○ ほかにもいろいろ隠された意味がありましたので、気になる方は当該ブログにて確認を。というか、できればこういう文章はより多くの人に読んで欲しいです。
心に響く恋愛格言集有名・無名問わず、恋愛中や失恋後の心の処方箋となるような、そんな格言集を集めたページでした。
「メッセージがこめられている」のキーワードに引っかかったのは十人十色という項目。ここで取り上げられていた
『男は名前をつけて保存、女は上書き保存』
は茅須も腑に落ちなくて、そんなことないよなーって思っていたんで、解説文を読んでそんな風に思っているのは茅須だけじゃなかったんだと、なんとなく勇気付けられてしまいました(笑)
今思ったんだけど、男も女も保存はするけど保存場所が違うんじゃないでしょうか。って、あくまでも感覚ですよ?(^^; ネット上の「あちら側」と「こちら側」みたいに、ハードディスクの中にしつこく溜め込むのが男、便利にタグ付けしてSBMにクリップしていくのが女、みたいなみたいな?(爆)
上書き保存はしないけど、だからといって後生大事にするわけでもなく、必要なときには引き出すけど、それ以外のときはクリップしている事実すら忘れている、みたいな。
「ハードディスクに溜め込む」型だったら、どこに保存しているかも一目瞭然、「SBMにクリップ」型は必要なときは検索かけたりタグで手繰り寄せればいいからとりあえず保存はしておくわよ、みたいな連想が沸きました。
……ってこんなネタでどこまで引っ張ってるんだ茅須?!Σ( ̄ロ ̄lll)
とか言いつつこの強引な思いつき説には異論・反論が生まれそうですね。コメント欄からいつでもどうぞ(爆)


